「ADHD」にまつわる記事

【遅刻常習者必見】決してなおらない「慢性遅刻症」と診断された男の悲しいお話

あなたの周りにもいないだろうか。必ず時間に遅れてくる人。何度注意しても一向になおる気配がなく、あえて待ち合わせの時間を早めに指定して、遅れさせないようにしたりするものの、やはり時間に遅れてしまう人。

・慢性遅刻症と診断された男性
時間を絶対に守れないという、イギリス人男性が最近専門医師の診断を受けた結果、驚くべき結果を告げられた。彼はなんと「慢性遅刻症(Chronic Lateness Condition)」であるというのだ。彼は物事に、どれだけ時間を要するかを判断することができない、不治の状態にあることが判明した。

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【パパママ必見】 研究者が「交通量の多い道路の近くで子どもが育つと注意欠陥になりやすい」と発表

注意欠陥・多動性障害という言葉を聞いたことがある人は結構多いだろう。落ち着きのない、注意力が持続しない、キレやすいなどといった行動を特徴とする発達障害のことだ。英語ではADHDと言われる。

・車の排気ガスに含まれる有害物質
このADHDが発症する要因については様々な主張が唱えられているが、最近「生後1年間、交通量の多い道路の近くに住んでいた子どもはADHDになりやすい」という報告が発表された。子どもが車の排気ガスに含まれる有害物質にさらされることで、ADHDのリスクが上昇するというのだ。

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夜泣きがおさまらない赤ちゃん、ADHDのサイン?

泣くのは赤ちゃんの仕事である。親を悩ます夜泣きも、成長の一過程として当たり前に受け止められてきた。ところがなかなかおさまらない夜泣きは、その後現れるトラブルの予兆かも知れないという調査結果が出た。

入眠障害、発作的夜泣き、離乳食期の偏食などの問題を抱える子どもたちを研究者たちが調査したところ、生後3カ月以降も夜まとめて寝ない、夜泣きが続くなどする子は、小学校に上がるまでにADHD(注意欠陥・多動性障害)、うつ病、不安障害、行動障害、攻撃的行動などの症状を呈する可能性が通常の2倍だった。

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