人生初の鼻眼鏡(老眼鏡)にチャレンジしたら思いのほか似合ってビックリした! これでイケてるジジイになれるッ!!

この2カ月半の間、ほとんど出かけることがなかった。近所のスーパー・コンビニの店員さん以外に人に会う機会のなかった私(佐藤)は、髪もヒゲも伸ばし放題。自宅用の眼鏡をかけて過ごしていたので、1つ大事なことを完全に忘れていた。眼鏡よりも度数の強いコンタクトレンズを着けた時だけ発動する、 “初老特有の悩み” のことを。

老眼である。ド近眼であるおかげでその進行は緩やかだが、コンタクトの効果で視界が広がると、反比例するように手元が見づらくなる。あいにく100均で買った老眼鏡は編集部に置きっぱなしだ。そこでためしに買ってみた。人生初の「鼻眼鏡」というヤツを。これが思いのほかオシャレでイイ!

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