「麻薬」にまつわる記事

ドラッグ事情通「海外で大麻やるのはかまわねえが国境越えだけはするな。俺は成田空港で麻薬犬とバトったこともある」

日本はもちろん、様々な国で問題になっているのが「ドラッグ」の存在だ。その国で作られていることもあるし、闇のルートで海外から輸入されることもある。花粉を運ぶミツバチのごとく、「運び屋」が運んでくるのだ。

だが、軽い気持ちで運ぼうとは思ってはいけない。「運び」のヤバさは経験者にしか分からない。ということで今回は、自身も “運んだことがある” と豪語するドラッグ事情通の「ボブ麻亜礼(仮名)」氏に話を聞いてみた。

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「恋は盲目」「恋は麻薬」は本当だった! 最新研究で恋がおよぼす影響が明らかに

その昔から、恋にまつわる名言は無数に存在します。そのなかでも「恋は盲目」や「恋は麻薬」はよく聞く言葉ではないでしょうか。はたして、恋は本当に周りを見えなくさせ、心を麻痺させるのでしょうか。最新の科学研究で、どうやらこれらが本当であることが明らかになったようです。胸を焦がすような恋に落ちると、人は冷静ではいられなくなるようですね。

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【注意喚起】大人になってからハッピーターンの美味さを知るとヤバいことになる

亀田製菓の『ハッピーターン』というお菓子が美味いというウワサは知っている。だが、幼少時代にハッピーターンを食べる習慣がなかったがゆえ、いまだにハッピーターンの美味さを知らない人は少なからず存在する。そのひとりが、私(記者)である。

なぜハッピーターンを食べてこなかったのか。その理由は簡単だ。幼少時代に親がハッピーターンを買ってこなかったからである。厳密に言えばハッピーターンを食べたことは何度かある。友人の「お誕生日会」などで食べたかも知れない。だが、真の美味さはよくわからない。

そんなハッピーターン経験値が浅い人が、大人になってからハッピーターンの美味さに気づいてしまうとヤバいことになるので注意喚起の意味を込めてご報告しておきたい。

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見直されるマジックマッシュルーム、医療現場での活用も / バッドトリップせず超越体験できる適量を研究者が解明

日本では2002年に非合法となったマジックマッシュルーム。最近の研究で、その幻覚成分である「シロシビン」が見直されているという。

シロシビンの適量摂取は多幸感や充足感をもたらすことで知られる。宇宙や他者との一体感、時空の超越、しがらみからの脱却、神聖感などを伴うトリップ状態は、しばしば「超越体験」と表現される。古代メキシコなどでは、シャーマンが神託を得るためマジックマッシュルームを食べていたそうだ。

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メキシコの麻薬密売組織から押収された改造車が凶悪すぎてヤバい / 完全に『北斗の拳』レベル

メキシコを悩ませる麻薬戦争。麻薬の密売を行う組織(麻薬カルテル)と、麻薬を取り締まるメキシコ政府(警察)との争い、そして麻薬カルテル同士の縄張り争いなどで、現在も多数の死傷者が続出している。

そんな麻薬カルテルから押収された改造車が、ことごとく凶悪すぎて見るものを恐怖のどん底へと陥れている。

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アルコールはヘロインやコカインや大麻やタバコよりも有害であるという研究結果が、海外医学誌「Lancet」で発表された。

David Nutt教授をはじめとする研究チームは、数十種類の薬物を、死亡率、依存度、精神への影響、社会的影響、家庭的影響、経済的コスト、国際的存在……などのカテゴリに分けて、それぞれ数値化。さらに個人的に害のある薬物、社会的に害のある薬物としてまとめ、総合的にアルコールが最も有害であると結論づけた。

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