アメリカに「ヘロイン使用の許可を進めようとする町」が登場! その理由について考えさせられてしまう件

米国では、コロラド州をはじめとする4州で嗜好用大麻が解禁され、医療用大麻に至っては、51州のうち24州で合法となっている。

対して、ヘロインやメタンフェタミンなどの覚醒剤取り締まりは厳しいが、ある町で「ヘロインの使用を許可することで、状況を改善させていこう」との動きが強まっているというのだ。その理由が的を得ている点もあるだけに、考えさせられてしまうのである。

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