「鬱」にまつわる記事

『うつ病の恋人を元気づけるために』ある男性のアイディアにネット民から賞賛の声多数 「絶対励みになると思う」など

「彼女は毎日僕を笑わせてくれる」「彼女は変わり者の僕をありのまま受け入れてくれる」 これらは、本サイトで以前に紹介した「うつ病の妻に夫が伝えた『私が妻を愛する15の理由』の一部である。感動的な内容がネットで話題になったのだが、今回もまたネットで賞賛の声が挙がっているアイディアをご紹介したい。

それは、うつ病の恋人を元気づけるためにある男性が考えたもの。一体なにかと言うと……ひと言で言うなら、愛情が詰まった瓶である。

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うつ病で自殺を考えていた男性の投稿した「1枚の写真」が生きる希望を与えると話題に

現代社会に蔓延しているストレスは、うつ病の引き金になりかねない。「自分は大丈夫」だと思っていても、ストレスは目に見えないだけに、知らず知らずのうちに蝕まれている可能性がある。

そんななか、自殺を考えていたある男性の 「うつ病について語った1枚の写真」が、生きる希望を与えると話題になっているので紹介することにしたい。ストレスで疲れ気味だとか、気持ちが塞ぎ込みがちだという人は、彼のメッセージに耳を傾けてもらえたらと思う。

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【閲覧注意】会社に行くのが辛すぎる……五月病になる2017春アニメ6選

出会いと別れ、旅立ちの春。卒業、就職、引っ越しなどなど、ガラッと環境が変わった人も多いだろう。今までと違うやり方や常識に慣れるのは大変だが、本当に注意すべきは慣れてから。一度気を抜くと一気に全部抜けてしまうことがある。そう、五月病だ。

ゴールデンウィーク明けに多いこの病気。4月の張り詰めた緊張感からゴールデンウィークに解放されすぎて、戻って来れなくなることも要因の1つ。今回の記事は、ゴールデンウィークに見すぎると、下手したら五月病になる2017春アニメを6つ厳選してみた。

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『プリズン・ブレイク』のマイケルがネット上の嫌がらせに一喝! 過去に「激太りした衝撃的な理由」を明かす!!

日本で第2次海外ドラマブームの火付け役となり、大ヒットした脱獄アクションドラマ『プリズン・ブレイク』。本作で、主役マイケルを演じたイケメン俳優ウェントワース・ミラーは、後にゲイであることをカミングアウトし、同性愛者であることに悩み続けて自殺未遂を犯したこともあると告白していた。

そんな彼が、過去に激太りしたことでネット上で嫌がらせを受けたことについて一喝し、一時期、激太りしてしまった衝撃的な理由を明かしている。

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鬱などの精神疾患と闘う人達の間で「;(セミコロン)のタトゥーを入れる人」が急増中! タトゥーに込められたメッセージとは!?

働く日本人の10人に1人が、鬱(うつ)病を患っていると言われる現代。自分は大丈夫と思っていても、いつ病に襲われるかは分からない。そんな、他人事とは言えなくなってしまった鬱や自傷行為といった、精神疾患を患う人たちの間で「;(セミコロン)」のタトゥーを入れる人が急増しているというのだ。

「なぜセミコロンなのか!?」と思う人は多いかと思うが、タトゥーに込められたメッセージやプロジェクトの主旨を知ったら、きっと賛同したくなるのではないだろうか。

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【パイロット魂】ジャーマンウイングス墜落事故で “不安を隠せない乗客のために” パイロットが行った心のこもったハグとスピーチに感動!

飛行機に乗る時、乗客は自分が乗っている飛行機が、まさか墜落するなどとは思わずに搭乗するものだ。不運にも事故が起こってしまったとしても、その原因は機材トラブルであることがほとんどだ。

だが、乗客の命を預かるパイロットが、故意に機体を墜落させたとしたらどうだろうか!? そんな2015年3月に起きた、ジャーマンウイングス航空会社の衝撃的な墜落事故に不安を隠せない人々に対して、あるパイロットが行った誠意ある演説と心のこもったハグが話題を呼んでいる。

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世界にたった1000人! 毎日22時間眠り続ける疾患「眠りの森の美女シンドローム」を患う女性が注目の的に

毎朝、「好きなだけ寝られたらいいのにな~」と思いながら、眠い目をこすりつつ起きている人は大勢いるだろう。睡眠は人間にとって必要不可欠だが、もし毎日22時間眠り続けて起きられなかったらどうだろうか? 一日中寝ていては、何もやりたいことやするべきことができなくなってしまう。

そんな“眠りの森の美女シンドローム” と呼ばれる、眠りだしたら起きられない疾患を抱えている女性が注目を浴びているので紹介したい。

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最高気温40度! アルゼンチンの動物園で暮らす「孤独なホッキョクグマが涙を誘う」とコメント殺到

狭いスペースやケージの中でウロウロしている動物園の動物を見ると、哀愁を感じてしまうという人は結構多いかもしれない。そんななか「最高気温40度にもなるアルゼンチンの動物園で暮らす孤独なホッキョクグマが可哀想!」とネットで大きな話題になっているのだ。

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「マジックマッシュルームやLSDといった幻覚剤が鬱病治療に役立つ可能性がある」との研究結果

1960年代に幻覚剤のやマジックマッシュルームや LSD を摂取したロックミュージシャンが、幻覚症状の中で数々の名曲を生み出し、一大サイケデリック・ムーブメントが起きたことはよく知られている。そんな「幻覚剤が鬱(うつ)病治療に有効な可能性がある」との研究が発表されたのである。

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【衝撃研究結果】加工食品をよく食べる中年は「うつになる危険性」が高くなることが判明

すぐに食べられる加工食品や冷凍食品は、忙しい毎日を過ごしている人の強い味方だ。野菜や肉を購入し、ちゃんと料理したほうが良いとは分かっていても、ついつい楽な方を選んでしまうのは仕方ないのかも知れない。

しかし、ある研究で加工食品やジャンクフードの摂取量が多い中年は、「うつになる危険性が高くなる」ことが判明し、研究者が警鐘を鳴らしている。

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大麻の吸引は「うつに効果がある」との研究結果

日本で大麻は違法だが、海外の一部地域では癌(がん)やエイズの治療にも取り入れられ、合法的に使用されている。そんな大麻が、うつや気分の落ち込みに効果があるとの研究結果が発表され、注目を集めている。

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「口論しないカップルは長生きする」という研究結果

お金、親戚、テレビのリモコンの奪い合い、と夫婦間でのケンカの理由は挙げたらキリがないだろう。お互いに言いたいことを言えば気持ちはスッキリはするかもしれない。しかし米医学研究チームの調査により、夫婦間の口論は健康に悪影響を及ぼすことが判明した。

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私! 僕! 俺! 一人称単数形を頻繁に用いる人ほど鬱になりやすくコミュニケーション下手であることが判明

「私」「私」「アタシィ~!!」と連発する人、あなたの周りにもいないだろうか。最新の研究によると、「私」「僕」「俺」などの単数形の一人称を会話でよく使用する人ほど、鬱(うつ)になる傾向のあることがわかったそうだ。自らが該当していると感じた方は要注意である。

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早まる前に絶対相談しろ!! うつ病の記者が初めて自殺防止窓口に電話相談して感じたこと

自殺者が増えているそうだ。警視庁の調べによると5月の自殺者数は、昨年に比べて19.7%増加。また、4月5月の数字はその前の月よりも増加しており、近年の3月と9月10月に最多だった傾向と異なるという。これに対し、内閣府は「大震災による生活環境や経済状況の変化」が影響している可能性があると示唆している。

私事を持ち出して申し訳ないのだが、元々記者はうつ持ちだ。さらに出身は福島県。もちろん震災がすべての元凶だとは言い難いが、虚無感に襲われる度合いや頻度が、以前よりも強くなったような気がする。同じように感じている人は多いのではないだろうか。 続きを全部読む