「いちのや」の1000円のり弁を食ったら、のり弁がすでに “底辺の弁当”ではないことを確信した!

弁当屋の定番にして底辺の商品、それは「のり弁」である。底辺は言い過ぎじゃないのか? と思われるかもしれないが、実際ほっともっとでは税込330円(のり弁当)、オリジン弁当では税込320円(タルタルのり弁当)で販売されている。

弁当と名の付く商品のなかでもっとも値段が安いものになりがち。それがのり弁だ!

がしかし、最近のり弁の価値が見直されて高級のり弁を販売するお店が増えている。東京・新宿の「海苔弁 いちのや 靖国通り本店」もそんなお店のひとつだ。購入して食べたところ弁当には驚きが詰まっていた!

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