【学研の人気付録】やたら多機能な人体模型を作れるキットがリニューアル発売 / キュートなガイコツをどうぞご自宅に

理科室の人気者、人体模型。筆者は巨大なハチの巣やウミガメの甲羅など、動物標本系に恐怖を覚える子どもだったので人体模型はちっとも怖くないが、学校の怪談話でも1、2を争うスターである。

学研の付録でも1973年に登場して以来、定番人気商品だったそうな。80年代からはひじやひざの関節が曲がるようになるなど改良を重ねていたが、残念ながら同誌は休刊中。しかし、このたび学研プラスから『人体骨格ミュージアム 光る1/6骨格模型』としてリニューアル発売された。

「リアルな模型をパズルのように組み立てるうちに、体のつくりや骨の形に詳しくなれる」というし、家に1体くらい人体模型があってもいいだろうと思い作ってみた。

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