【餃子コラム】毎日まさし(正嗣)のことを考えている。まさしになんて出会わなければよかったとさえ少し思う。

忘れられないのだ。まさしのことが。

もちろんくまだまさしの一発芸が忘れられないのではなく、まさし(正嗣)という名の餃子専門店の味が忘れられないのである。

毎日欠かさず餃子を食べる生活に入ってから52日目に突入しつつあるが、我が餃子史は確実に、紀元前ならぬ「まさし前、まさし後」に二分される。これはある意味では “不幸” と言っても良いだろう。なぜならば……

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