多発する北朝鮮の「人食い」事件 / 空腹に耐えきれなくなった男が食料としてわが子2人を殺害する

このたび、北朝鮮である一人の男が驚くべき理由で処刑された。その理由とは、男がわが子2人を食べるために殺したからだという。

この悲しき事件の原因は、農業を生業(なりわい)にしている黄海南道(ファンヘナムド)と黄海北道(ファンヘプクト)で起こった「隠ぺいされた飢饉」にあるらしい。この飢饉により最大1万人の人が死亡したと言われており、人が人の肉を食べる行為、いわゆる「人食い」が増加している恐れもあるとのこと。

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