オレゴン大学のコーンウェル教授が、幼少期に食べたものの味付けがその後の味覚に大きく影響するという実験結果を発表した。

実験の内容は、未就学児童67人にフルーツ類、豆、野菜、牛乳などの自然食品11種と、アイス、ケーキ、スナック、キャンディー類、甘味飲料などの調味食品11種の写真を見せ、好きなものを選ばせるというもの。どれも普段から子どもたちが口にしている食物だ。

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