「食の安全」にまつわる記事

【速報】セブンイレブンのポテトサラダが復活 / 本当に「安全性の確認は取れたのか?」問い合わせてみた

ポテサラ難民の諸君、待たせたな! 以前の記事で「セブンイレブンのポテトサラダが突然 姿を消した」とご紹介した。その際、セブンイレブンに問い合わせたところ「安全性の確認のため販売を見合わせている」との返答があったが、あれから約1カ月……ついにポテトサラダが復活したぞ!

店頭に並んでいるということは「安全性の確認が取れた」ということなのか……? 天下のセブンさんだから大丈夫だとは思うけど、念のため問い合わせたところ、前回はよくわからなかった「安全性の確認」が何なのか判明したので、併せてご報告したい。

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【悲報】セブンイレブンからポテトサラダが姿を消す / 我慢できないので問い合わせてみた

お弁当・パン・冷凍食品など、何を食べても美味しいと評判のセブンイレブン。中でもセブンイレブンのPB(プライベートブランド)、『セブンプレミアム』は低価格・高クオリティを兼ね備える “最強コンビニPB” と言っても過言ではあるまい。

中でも筆者が「たまらん!」と悶絶するほど好きなのが、セブンプレミアムの『ポテトサラダ』である。だがしかし……! ないのだ。ポテトサラダがどこにもないのだ。最初は「偶然かな?」とも思ったが、かれこれ1週間は見かけてないぞ!! これはおかしい……てか我慢できん! というわけで、セブンイレブンに直接問い合わせてみることにした。

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6年間で約1万5000件! 国民生活センターが発表した「異物混入に関する相談件数」が衝撃的すぎる / 虫や歯や爪まで

異物混入報告が相次ぎ、食の安全が揺らいでいる。即席焼きそば「ぺヤング」を製造販売するまるか食品は、2014年12月に異物混入問題が発覚し、全商品の販売を中止する事態となった。そして日本マクドナルドは、年明け早々にチキンナゲットからビニール片が発見され、物議をかもしている。

そのほかにも続々と報告が相次いでいるのだが、一体全国で異物混入にまつわる問題はどれだけ起きているのだろうか? 2015年1月26日、国民生活センターは過去6年間に寄せられた相談件数を明らかにした。それによると、2009年度以降なんと約1万5000件もの相談を受けていたことが判明したのである。今年は今までにも増して、食の安全が問われる1年になりそうだ。

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【内部映像あり】期限切れ食肉問題を起こした中国企業の “偽装” と “隠蔽” 手口 / 工場スタッフ「まともに生産するのは監査の日だけ」

先日、発覚した中国企業『上海福喜食品有限公司』による期限切れ食肉偽装問題。この企業が生産していたチキンナゲット類が日本マクドナルドやファミリーマートに提供されていたことが判明し、日本にも大きな影響を与えた。

問題発覚の決め手は、上海のテレビ局「東方衛視」の記者が労働者として工場に潜入したことだという。工場内部とされる映像が8分あまりにまとめられいる。偽装と隠蔽の手口を動画の流れに沿って紹介したい。なお、画面の「非正常拍撮」という文字は、「隠し撮りをした」という意味である。

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【驚愕】中国でペットの猫を盗んで羊肉として売っていた男が捕まる

偽食品や薬剤の混入など、中国では食の安全を脅かす事件が多発している。そんななか、猫肉を羊肉と偽って販売していた男が捕まったそうだ。

しかも、その猫肉は食用の猫肉ではない。男は、他人の家で飼われていた猫を盗んでいたのである。

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中国で「ネズミ肉で作るニセ羊肉の材料」が衝撃的すぎる /  猫の肉でも応用できるらしい

中国の屋台で、殺鼠剤で殺したネズミの肉を、羊肉といつわって販売されていたとされる問題。中国では以前から、成長を早めて短期で出荷できるようにと大量に薬を投与したニワトリが市場に出回ったり、キツネの肉を羊といつわり販売されたりと、消費者にとって不安な事例がいくつかあげられている。

そんななか、インターネット上で、2013年5月頃に警鐘を鳴らすために「路上で売られている『羊肉』はこう作られている。あなたはそれでも食べますか?」というタイトルの図が拡散されていた。その図によると、ネズミ肉で作るニセ羊肉の材料は以下のとおりである。

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【中国】 屋台で羊肉を食べた男性の血液に異常 /  医師「男性が食べた肉は駆除剤で殺したネズミ肉の可能性大」

残念なことに悪質な食品偽装があとを絶たない中国。先日、北京市の病院に男性が体調不良を訴えて訪れたそうだ。検査の結果、男性の体内から殺鼠剤が検出。そのルートをたどったところ、羊肉の屋台が殺鼠剤で殺したネズミの肉を羊肉と偽装し、男性に提供していた可能性が浮上したのだ。

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【中国】ペプシコーラを開けたら金魚の腐乱死体が入っていた

毒物混入、不衛生、偽食品……中国では何かと食品の安全を脅かす事件が報じられるが、先日、食品への異物混入事件が起こったそうだ。ペットボトルのコーラに腐った金魚の死体が混入していたというのである。

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【英国調査】英国のマクドナルドやケンタッキーの「ドリンク用の氷」は便器の水より汚いという調査結果

リーズナブルな価格で、すぐに美味しいものが食べられるファストフード店。そのファストフード店について、ある衝撃的な調査結果が発表され、注目を集めている。

イギリスメディアが行った調査によると、な、な、なんと! マクドナルドなど複数のファストフード店やカフェで提供されているドリンク用の氷がトイレの便器の水より汚かったというのだ。

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【衝撃事実】香港スターバックスがトイレの水でコーヒーを作っていたことが判明!! 市民「スタバだから安心していたのに」

スターバックスは世界中に展開しているコーヒーチェーン店だ。どこの国でも店内は清潔でサービスもいい。海外に行った際、衛生状況がイマイチな国でも「スタバなら安心!」と、利用している人も多いのではないだろうか?

多くの人が信頼して利用しているスタバだが、香港のあるスタバ店舗がトイレの水を使ってコーヒーを提供していたことが判明。トイレの水でコーヒーってどういうことだよ!? しかもスタバが!? 市民からは困惑の声が上がっている。

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【中国】水道をひねったら「真っピンクの水」が出てきたでござる

ドブ油ニセモノの肉に、革靴から作ったゼリー病死鶏……企業の顧客を省みない利益の追求やずさんな管理により、食の安全問題が度々表面化する中国。先日、水について不安な現象が起きたそうだ。なんと、ある日突然、水道をひねったら真っピンクの水が出てきたのである。

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日本マクドナルドが中国産「病死した鶏の肉」を使用か!? 本当に安全かどうか電話で問い合わせてみた

2013年1月、中国の大手精肉業者「河南大用グループ」が病死した鶏を加工して中国国内のファストフード店に卸していたと報じられた。中国ではかつて「SARS」や「鳥インフルエンザ」が流行したこともあり、一時、ファストフード店が鶏肉商品の販売が自粛するなど騒ぎになった。

その河南大用が、日本マクドナルドにも鶏肉を卸していたことが判明。確かに日本マクドナルドは、チキンナゲットやチキンパティに中国産の鶏肉を使用していることを公表している。

このことについて、マクドナルドの商品にも「病死鶏」が流用されているのではないかと、不安視する声がインターネット上で高まっている。食の安全は守られているのだろうか? 気になるので電話で問い合わせてみた。以下はその要約である。

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【中国】大手スーパーで「プラスチック製の偽シラウオが売っていた」と騒動に/ 専門家「目玉もヒレもあるので本物だと思う」

中国で氾濫する偽物食品。ロケットニュース24でも、トイレに隣接した水道管から採水した「偽ミネラルウォーター」、腐った動物の内臓や下水から作る「ドブ油」、弾力性バツグンの「ゴムボール卵」などをお伝えした。

こんな偽食品はラベルを貼られて店頭に並ぶと中国人でもなかなか区別しにくいという。中国人によると、割高にはなるが、リスクを最小限に抑えたいのなら、やはり外資系スーパーが安心とのことだ。

しかし、あるネットユーザーが大手外資系スーパーで「プラスチック製の偽シラウオをつかまされた!」と激白。話題になっている。

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【食の安全】中国で室温で24時間放置しても全く溶けないアイスクリームが発見されたと騒ぎに

暑い日に食べたくなるのがアイスクリーム! 気温が高ければ高いほど、はやく食べないと溶けてしまう。それがアイスクリームだ。

だが中国で24時間常温放置しても溶けないアイスが発見されたという。現地報道によると放置されたアイスは多少は柔らかくなったものフニャフニャのゼリー状になったそうだ。ゼリーと言えば、中国では先日、廃棄された革製品から作られたゼラチンが作られ人の口に入っていたというニュースが流れたばかりだ。また市民の健康をおびやかす毒食品が出たのではないかと騒ぎになっている。

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【中国】一晩で用水路が虹色に!! 業者が毒カプセルを不法廃棄か

中国河南省鄭州市、そのなかにあるのどかな村で住民が驚く事件が起きた。なんと用水路が一晩で赤、青、緑とカラフルな色に変わってしまったのだ。

自然界の鮮やかさではない。目にしみるほどの発色のいい色は毒々しくさえ見える。そう、用水路を埋めつくしているのは中国で問題視されている毒カプセルではないかと見られているのだ。

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【革靴ゼラチン・毒カプセル事件】中国人「カプセル薬は怖いから薬を肉まんにつめたアル!」

廃棄された革製品からゼラチンを作る……この衝撃的な映像は本誌でもお伝えしたが、中国ではそのゼラチンが医薬品用として流通しているそうだ。さらに流通したゼラチンは薬のカプセルとなり市場に出回っている。この毒カプセルは大手製薬会社を含む複数の製薬会社の薬にも使用されていたことも判明し問題となった。

そんななか、あるネットユーザーが「カプセル薬は怖いから中身を出して、肉まんの皮にくるめばいい!」とそのアイディアを公開。動画も作成され「現代中国の悲劇だ」と話題になっている。

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【衝撃画像】中国では捨てられた革靴からゼラチンを作る!? 驚きの製造方法が明らかに

ゴムボール卵ドブ油(下水油)水道水ミネラルウォーター……中国では食の安全が脅かされるニュースがしばしば話題になる。これらは金儲けのために作られた極めて悪質な商品である。

また驚きの事実が発覚し、中国全土を震撼させている。なんと廃棄された革製品からゼリーに使われるゼラチンが作られていたのだ。その驚きの製造法が公開された。

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【中国】偽ミネラルウォーター工場摘発に捜査員も驚愕! 「水はトイレから伸びている管から採水」

水道水を飲む。日本人にとっては当たり前の行為だが、国によっては水道水は避けた方が無難だ。「飲み水はペットボトルで買ってくるもの」というのが常識である場合もある。

お隣、中国では多くの家庭が水を購入して飲んでいる。だが、そこはニセモノ大国・中国。水でさえ偽物が売られていると言われている。そんなウワサの偽ミネラルウォーター工場が摘発され、驚愕の映像が公開された。なんと、水の「生産装置」の管はトイレから伸びていたのである。

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【動画】腐った動物の内臓から食用油を作る……中国の偽食用油「ドブ油」製造工場の驚愕の実態が明らかに

中国では、廃油や下水から作られた食用油は「ドブ油(地溝油/下水油)」と呼ばれている。もちろん、違法で人体に害を及ぼす恐れがある。ドブ油自体は以前から問題となっていたが、先日、中国で3200トン押収という大規模なドブ油工場が摘発され話題になっている。

ドブ油は腐敗した動物の肉や内臓、皮から作られていたそうだ。報道によると、100名以上が拘束され主犯格は死刑になるのではとも噂されている。そのとんでもない工場の内部とドブ油の製造方法が公開された。

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西友が中国産コメの販売を決定! 「安全には絶対の自信」を強調 / ネットからは不安の声

大手スーパー西友が3月10日(土)より関東圏・静岡エリアで中国東北部の吉林省産のコメを販売することを発表した。

西友規模のスーパーが外国産のコメを本格販売するのは1993年のコメの大凶作以来だそうだ。しかも原産地は食の安全問題が報じられている中国からである。西友は「安心・安全に絶対の自信」と発表しているが、ネットからは不安の声が続出している。

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