「音ゲー」にまつわる記事

【ついに】『X・LUNA SEA・GLAY が登場する音ゲー』本日配信スタート! 中年V系ファンが初プレイしてみた結果 … 「沼」の予感しかない

X、LUNA SEA、GLAY が登場する音ゲーこと『EXTASY VISUAL SHOCK』(EXTAV)が、ついに本日(3月31日)正式にサービス開始となった。公式サイトによると、これは『アーティスト公認ヴィジュアル系音楽アプリ』という位置付けなのだとか。

今から約20年前、この界隈のバンドさんを「ヴィジュアル系」と呼んでいいのかどうかは非常にセンシティブな問題であり、我々ファンは常に細心の注意を払っていたもの。それが今や本人たちが「ヴィジュアル系」を自称するとは……平和な時代になったものだよね。

そんなあったか〜い気持ちで初日プレイを敢行した私だが、予想外すぎる仕上がりに現在は放心状態にある。全国のオールド・ヴィジュアル系ファンのみんな……調子はどうだ?

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引っ込んでなエンジョイ勢! どっぷり沼った人間がやらかしそうなこと! 四コマサボタージュR第207回「ガチ勢」

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音ゲーアプリ『ヒプノシスマイク -Alternative Rap Battle-』の難易度がハンパない

『ヒプノシスマイク』をご存知だろうか。「男性声優がガチでラップに挑む」「音楽が原作のキャラクターラッププロジェクト」という今までにない要素を引っ提げ、2017年9月にプロジェクトが始動して以降ずっと成長し続ける人気コンテンツだ。

そんな『ヒプノシスマイク』から2020年3月26日、初の音ゲーアプリが誕生した。プロジェクト始動時にその斬新さから話題になった『ヒプノシスマイク』だが、音ゲー化にあたっても斬新さを組み込んできた。音ゲーは下手だが好きな筆者がプレイしてみたので、その魅力をさっそくご紹介したい。

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うちの田舎が聖地になっちゃった!「町おこし勝ち組」と呼ばれるワケを『ひなビタ♪』ファンと原作者にきいてみた結果…思わず「神か」とつぶやいた

かつて私は故郷を憎んでいた……。

幼い頃はよかった。しかし物心がつき、都会では『ミュージックステーション』なる番組が放送しているらしいこと、ジャンプの発売日が2日早いらしいこと、アムラーやシノラーがいるらしいことなどを知るにつれ「なぜこんな田舎に生まれちまった」という思いは強まっていった。

鳥取県日本一人口が少ない県。中でもとりわけ地味な倉吉市というところが私の故郷だ。人が少ないから仕事が少なく、仕事が少ないからさらに人が減る。地方が抱えるこの問題をどうにかしたいがどうにもならぬ。「いつかこの町を出てやる」と思うばかりの思春期だった。

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