「震災」にまつわる記事

88才のおばあちゃんラッパーが東北で爆誕! 壮絶な過去を歌った名曲『俺の人生』を心して聴け!!

2パックやノトーリアス・B.I.G.、カニエ・ウェスト、エミネム……。いずれもヒップホップ・ミュージックの素晴らしきラッパーたちだが、この度、彼らに負けない「偉大なる新人ラッパー」が仙台の復興住宅にて誕生した。

それは昭和3年、つまり1928年生まれ、御年88才の藤沢匠子(たつこ)さん! 彼女が人生をラップにして歌い上げたデビューシングル『俺の人生』が、ものすごい出来だとジワジワと話題になっているのだ。

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【震災から5年】2016年3月11日14時46分の新宿アルタ前の様子 / 時報もなく立ち止まる人もまばら

今日で東日本大震災から5年が経った。東京・国立劇場では、政府主催の東日本大震災五周年追悼式が行われた。また各地でも追悼の催しが行われたようである。

今年も新宿アルタ前のオーロラビジョンで、追悼式の中継は行われるのだろうか。また14時46分には街行く人は黙とうするのか。その様子が気になり、アルタ前に行ってみたところ、今年は追悼式の中継は行われず、時報が流れることもなく、ビジョン管理会社の哀悼の言葉が表示されるのみだった。

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【東日本大震災から5年】“記憶の風化防止” と “防災・減災” のために公開されている「デジタルアーカイブ」まとめ

本日(2016年3月11日)、東日本大震災から5年を迎えた。あの日あの時、皆さんはどうしていただろうか。私(佐藤)は、編集部でその時を迎え、事務所にいたメンバーは全員、建物の外に出たことを良く覚えている。詳しい状況もわからないまま、取り急ぎJR新宿駅へと向かうと、電車が全線停止していた影響で、南口には人があふれ返っていた。

改札前の液晶ビジョンに映し出された被災地の映像を見て、その場にいた誰もが戦慄していた。あのいたましい震災から、5年が経ったのである。震災当時の記憶を風化させてはならないと、行政やテレビ局、企業などがアーカイブ化してまとめているので、それらを紹介したいと思う。

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【俺のTシャツ】「ネコに恩返しできる」とっても素敵なチャリティーTシャツ / “モンキー塩田さん” の描いた独特ニャンコに思わずおゆるり

たかがTシャツ、されどTシャツ。どんな人でも、“お気に入りTシャツ” の1枚や2枚は持っているはず。そんな「オキニTシャツ」を、ロケットニュース24編集部員たちが自慢気に紹介するのが『俺のTシャツ』である。

前回P.K.サンジュン記者が紹介してから、約1カ月も途切れてしまった本シリーズ。第6回目となる今回は、ネコ好きにはたまらないネコTシャツをご紹介したい。しかし、ただのTシャツではない……ネコに恩返しできるTシャツなのだ!

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途上国や震災時に役立ちそう! “コンロにもなってお湯も出せる” 一石二鳥のモダンなカマド

思い起こせば、2011年に起きた東日本大震災。さらにさかのぼれば、1995年に起きた阪神・淡路大震災。どちらも寒い季節に起きた震災でしたから、ライフライン復旧に加えて、寒さ対策にも急を要しました。

海外サイト『Yanko Design』にて紹介されていたプロダクトアイテム、『Double Warm』は、そういった災害時、また途上国などでも、非常に役立ちそうな1品。

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防災グッズをよりオシャレに身近なところに! あなたを守るお尻の下のヘルメット『マモリス』

2011年、日本列島を襲った東日本大震災。あの日から早3年が経過しようとしていますが、みなさん、今もきちんと「いざというときのための備え」、していますでしょうか? ドキッとしたあなた。

人は忘れる生き物、喉元過ぎればそういったことがどうしてもおろそかになってしまうのは仕方のないことなのかもしれません。しかし本日ご覧いただくアイテム『マモリス』さえあれば、構えることなくごく自然に、災害対策に臨んでいただくことができるのですっ。

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【震災から1年】世界からの日本におくられた「応援メッセージ」まとめ

東日本大震災から1年が経過した。あの日あのとき、あなたはどこでどうしていたのだろうか。震災の後に、数多くの日本へのエールがインターネット上で公開された。国内だけでなく、海外のあらゆる国から日本の状況を心配し、励ましの言葉が寄せられていたのである。その動画をまとめてご紹介したいと思う。
 
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【おしらせ】京王線が3月11日14時46分に全線停止します

東日本大震災発生から間もなく1年。3月11日には全国各地で追悼の催しが行われる予定です。東京都内の主要交通機関「京王線」でも、全線で緊急停止訓練を行うとして、公式ページで次のように伝えています。同線を利用される方は、あらかじめ運行時間等を確認されることをおすすめします。

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震災の瓦礫が3年後に米西海岸に漂着する可能性 / 研究者のシミュレーションで明らかに

東日本大震災から間もなく1年、現在も被災地では復興作業が続いている。原発事故の影響もあり、スムーズに作業が進められない地域もあるようだが、それでも海外も目を見張るほどの早さで、倒壊した家屋の撤去や道路の整備が続いているようである。

震災に関して、実は海外の海洋学者らが懸念していることがある。それは海に流出した瓦礫の行方だ。総量2500万トンともいわれる瓦礫は、手付かずのまま太平洋を漂流しており、研究者のシミュレーションによると、3年後に米西海岸に漂着する可能性があるという。

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ニューヨークの回転寿司屋で見かけた「涙が出る光景」に感動

当編集部の記者がアメリカ合衆国ニューヨーク州・マンハッタンを長期取材した際に、回転寿司屋に行く機会がありました。そこはまるでクラブのような雰囲気の店舗で、日本の回転寿司屋とはまったく違う雰囲気をしていました。

板前さんは日本人ではありませんが、その腕は一流。しっかりと美味しいお寿司を握ってくれました。お味噌汁も絶品でした。そして記者は、その回転寿司屋で涙が出るほど感動したのです。なんと……。

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「被災地に行かなくてもできる支援は?」被災地支援サイト「LOVE JAPAN」でチェック!!

東日本大震災発生から4カ月以上がたち、当初のような混乱は収まったものの、元通りの生活を取り戻せない人がたくさんいます。

被災地の皆さんが安心して生活できるようになるためには、継続的な支援が不可欠ですが、なかには「継続的に支援をしたいけれど、どうしたらいいか分からない」「被災地に足を運んでボランティアをしたいけれども、なかなか難しい」と思っている人が少なくないのではないでしょうか。

そんななか「実は支援したい」というママたちの声から、被災地支援情報ポータルサイト「LOVE JAPAN」がオープンしました。これは「被災地に行かなくても私たちが出来る支援は何だろう」という思いを形にしたもの。

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震災後の夏休み…子供の外出に不安! 対策していない約6割も! 防犯・防災上に適した携帯キャリアとは?

大震災のあと、それまでごく当たり前だった便利な生活基盤が完全にストップし、多くの日本人が混乱の渦中に立たされました。あのとき、家族や知人の安否を確かめようにもできず、誰もが不安な時間を過ごしたことでしょう。

いつやってくるともわからない大地震。特に小さい子供を持つ親は、子供を外出させることに不安を感じているようですが、肝心の対策は手付かずのままだということが判明しました。

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ギョギョ! さかなクンが感動した漁師さんの言葉

4月24日、東京代々木公園で地球環境を考えるイベント「Earth Day Tokyo 2011」が開催された。このイベントは毎年開催されており、初回の2001年以来、年々動員数が増え続けて昨年は13万5千人(主催者発表)が参加している。今年は23、24日の両日開催され、歌手の加藤登紀子さんや小野リサさんらがステージでライブを行い、キャンドル・ジュンさんや田中優さんらがトークを繰り広げた。

実は今回のイベントで、もっとも注目を集めたのが、魚類学者でタレントのさかなクンだったのである。さかなクンは30分のステージで、自らの魚や海に対する思いを、来場者に伝えたのだ。

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米軍が名誉に思う「トモダチ作戦」と、たった一人の「ありがとう作戦」

震災発生以来、日本の復興に尽力したアメリカ軍。「トモダチ作戦」と名付けられ、最大人員約2万人、艦船約20隻、航空機約160機を投入。物資を被災地に運び、自衛隊とともに三陸沖で行方不明者を捜索した。

原発事故に関しても、無人偵察機を飛ばして撮影した写真を日本側に提供するなど、数多くの分野で労を惜しまなかった。仙台空港の復旧にも力を発揮し、被災からわずか5日でメインの滑走路を使用可能にしたのである。

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「前よりいい町にしてやる。」見ると力が湧いてくる復興ポスター

震災の影響で甚大な被害を受けた、三陸沿岸。特に津波の影響で、いまだ復興のめどの立たない地域は数多い。そんななか、岩手県盛岡市に住むカメラマンが、仲間と共に制作したポスターが注目を集めている。「復興の狼煙(のろし)」と名付けられたポスターは、その名の通り、震災からの復興を誓った人たちの、力強い姿が写されているのだ。

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原子力委員会が国民の意見募集

内閣府の原子力委員会が原子力政策に関しての意見を募集している。「国民の皆様からのご意見募集について」という題目で募集しており、ホームページ、郵送、FAXで受け付けている。

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カワイイのは「プルト君」だけじゃないぞ!原燃工を解説する「ペレット君」も相当の愛らしさ

みなさんは「ペレット」をご存じだろうか? 福島原発の「燃料棒」が溶け出しているのではないかと一時世界中が騒然となっていたが、その「燃料棒」に入っているのが「ペレット」だ。

これは、直径1センチ、高さ1センチの円柱形で、セラミック状にされたウラン燃料である。このペレット1個で、一般家庭で使う電気の約8~9カ月分(2500kWh)を作ることができるというから、そのエネルギーの威力たるや計り知れない。燃料棒にはペレットが約350個が詰められて密封されているそうだ。 続きを全部読む

Googleアニマルファインダー完成「リクエストをお寄せ頂いた皆さん、おまたせしました」

ネット上の署名活動により、ペットの安否情報を検索するサービスが4月5日に登場した。これはGoogleの「パーソンファインダー」の機能を利用して、とある企業が独自に開発したものだった。

しかしながら、このサービスがリリースされた後も、ウェブを使った電子署名の輪は広がり続け、その数は、3200名分にも達した。そして4月14日、その声に動かされるようにGoogleは正式にペット安否情報サービス「アニマルファインダー」をリリースしたのである。

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被災地・気仙沼に伝わる昔話「みちびき地蔵」が、海外サイトで紹介される

70年代から80年代にかけて、土曜の夜を高視聴率で支えた番組『まんが日本昔ばなし』を覚えている人も多いだろう。その中で放送された「みちびき地蔵」という題名の話が、今回の震災への警鐘だったのではないかとして、海外のサイトで紹介されている。

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Googleが日本のために作った応援メッセージ翻訳サービス「Messages for Japan」

Googleが日本人のために、世界中の応援メッセージを即座に翻訳するサービスを開始した。このサービスは世界中のネットユーザーが母国でメッセージを投稿すると、自動的に翻訳され、日本のユーザーが閲覧できるようになっている。また、同時に寄付金を募ることも可能のようだ。

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