「電池」にまつわる記事

【中国】男性が「iPhoneのバッテリー」を噛んで爆発 → 奇跡的にケガ人ゼロ

これからご紹介する出来事は、嘘のような本当の話だ。お隣・中国で男性が iPhone のバッテリーを噛んだところ、瞬時に発火し、爆発が起きてしまった。何を言っているのか分からないかもだが、紛れもない実話である。

動画を公開した中国の放送チャンネル「CGTN」によると、事件が起きたのは2018年1月19日。江蘇省南京市の家電量販店で、男性が iPhone のバッテリーを交換しようとした時のことだという。

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【100均検証】キャンドゥで売ってた「LEDガーデンソーラーライト」を使ってみた結果 → モノは良いけど電池がクソ

ダイソーは何でもござれで、セリアはオシャレ。そして可もなく不可もなく(特徴なし)なのがキャンドゥであるが、たま〜に「エッ!?」って商品が平気な顔して並んでいる。今回紹介する『LEDガーデンソーラーライト』もそのひとつであろう。

というのも、私(羽鳥)は自他ともに認める “ガーデンソーラーライト狂” で、これまで数々のガーデンソーラーライトを購入&検証してきたと自負しているのだが、正直、この商品は本当にスゴイと思う。まず価格。だって100円。ありえない。安すぎる!

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【知っ得】MacBook Air に内蔵されているバッテリー寿命の調べ方と自分で交換した際の処分方法

ドヤる人に欠かせない必須アイテムといえば、問答無用で『MacBook Air』だ。もしスタバで使おうものなら、あまりに気持ちがよすぎてドヤ顔になってしまうのは有名な話。使用者の中には、ドヤラーを超えたドヤリストだって誕生することもあるという。

それはさておき、そんなドヤアイテムのMacBook Airも元をたどればひとつの機械だ。バッテリーが内蔵されていれば、寿命だって来る。それすなわち、交換しなければいけない時だ。では、その寿命とバッテリー交換はどう対応すればいいのだろうか。

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【知っ得】電池とガムの包装紙だけで簡単に火を起こすことのできる方法

ライターを忘れて火が起こせない! キャンプなど、外出先でそんな経験をしたことはないだろうか。誰かに借りることができたらそれでいいが、もし原始人のように火を起こす羽目になれば、それはそれで面倒な話である。

そこで今回は、火を起こす道具を忘れた際に使える “知っ得情報” を動画「QC#56 – Gum Wrapper Fire Starter」と合わせてご紹介したい。これを知っておけば、もしもの時に役立つこと間違いなしだ!

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リモコン式ウォシュレットの「リモコン電池切れ」で制御不能になったときの恐怖感はハンパない

トイレにおける「三大恐怖」といえば、紙がない、流れない、逆流……といった感じだろう。どれもこれも、できれば体験したくない恐怖であるが、意外に油断してはならないのが通称「ウォシュレット」の暴走である。

便座の横にコントローラーが付いているタイプならば問題ない。だが、壁にコントローラーが付いているタイプ……そう、リモコン式のウォシュレットは、油断していると大変なことになる。たとえばこうだ。

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多くの人が苦手というゴキブリが、人類に明るい未来を示してくれるかもしれない。アメリカの科学者が、ゴキブリをバイオ電池として活用できると主張しているのだ。ゴキブリが食べ物を分解しているときに生成される物質から、電子を取り出し発電するというもの。しかも、発電に用いた個体はそのまま生き続けるという。

これは無限にエネルギーを生み出すことができるということなのだろうか!? しかし大きな問題がある、100ワットの電球を発電するのに、必要な個体数が途方もない数なのだ……。

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充電地獄から解放されるぞ~ッ! 米科学者が15分の充電で1週間もつ充電技術を開発

iPhone4Sが発売されて以来、同機は深刻な充電問題にさらされている。iOS5のアップデートが行われたものの、バッテリーの問題は解消されておらず、アップルのホームページには苦情が相次いでいるようだ。

そんななか、米ノースウェスタン大学の科学者は、いままでの充電器の常識を越える画期的な充電技術の開発に成功したようだ。報告によれば、わずか15分の充電で1週間もバッテリーがもつというのである。「今後5年以内に市販化することが可能」としており、実際にこの技術を用いたバッテリーがモバイル端末に導入されれば、充電地獄から解放されるに違いないだろう。

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