「銚子電鉄」にまつわる記事

【終電】ヤバい電車に乗ってしまった / 怖すぎる銚子電鉄のピンクニュージンジャー号

20時45分。銚子電鉄「外川(とかわ)行き」の最終電車に乗るため、JRから銚子電鉄のホームへ向かうと、何やら怪しいピンク色の電車が停まっていた。正面には「生姜ピンクニュージンジャー号」なるヘッドマークが誇らしげに掲げられている……え、何何何?

銚子電鉄とは千葉県銚子市を走るローカル鉄道。経営状況がまずいため「まずい棒」や「鯖威張る弁当(サバイバル弁当)」を販売するなど “自虐” ならぬ “自ギャグ” をウリにしていることで有名だ。真っ暗なホームにポツンと佇むピンクの電車……嫌な予感しかしねぇぇ。

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銚子電鉄アンテナショップで「銚電マンシールガチャガチャ」をやってみた → アイスキャンディが主食の金欠鬼が登場…

経営難に陥っている千葉県銚子市のローカル線「銚子電気鉄道」といえば、最近、東京駅で「線路の石」を缶詰販売して話題を呼んだ。しかも石を採取したのは社長本人らしく、取材を担当した佐藤記者は「驚きと遊び心が詰まっている」と感動していた……どんな展開だよ。

と思いつつも、銚子電鉄としては、とにかく経営難を乗り越えるために知恵を振り絞っているはず。東京駅に行く機会があれば売店コーナーをのぞいてみよう……と思っていたら、意外と早く機会が巡ってきてしまった。よし、せっかくだから何か買うかっ!

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銚子電気鉄道の「線路の石」缶詰を買ったら、驚きと遊び心が詰まっていた!

千葉県銚子市のローカル路線「銚子電気鉄道」。赤字路線として知られており、会社の売上の大半を食品事業でまかなっている。2021年4月17日からは、岩下食品とコラボして「激しく辛(つら)いまずい棒 岩下の新生姜味」などの販売を開始した。

その銚子鉄道の「線路の石」が缶詰で販売しているのを発見した。興味本位で購入してみたところ、そこには驚きと遊び心が詰まっていた! マジかよ、銚子鉄道!!

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