「銅像」にまつわる記事

「ホラーだ」と騒がれたクリスティアーノ・ロナウドの銅像 → 制作者が1年越しにリベンジしたらこうなった!

世界中で絶大な人気を誇り、プロサッカー選手としての才能だけでなく、完璧なルックスで女性ファンを虜(とりこ)にしているクリスティアーノ・ロナウド。そんな彼の故郷であるポルトガル・マデイラ島の空港は、2017年3月に「マデイラ・クリスティアーノ・ロナウド空港」に改名され、その記念にロナウドの銅像が制作された。

ところが、出来栄えが酷すぎたことで、海外では「コラ祭り」が勃発するほど騒然。評判はとにかく散々だった。あれから1年……なんと銅像を作ったアーティストが再び制作にトライした結果がお披露目となった。

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クリスティアーノ・ロナウドの銅像がどう見てもホラーだとネット騒然

世界最高峰のサッカー選手のひとりと言われており、誰もが認めるスーパースターのクリスティアーノ・ロナウド。鍛え抜かれた肉体美はまるで彫刻のようであり、超がつくほどイケメンなのはご存知の通りだ。

これまで数々の名誉を手にしてきた彼だが、またしても偉業を讃えられることになった。先日、故郷のポルトガル・マデイラ島の空港が「マデイラ・クリスティアーノ・ロナウド空港」に改名されたのである。ただし、それに伴い公開された銅像がネットを騒然とさせている。

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【こち亀】亀有駅周辺の『こち亀銅像』全15体まとめ / オススメは感涙必至の「少年両さん像」だ!

1976年から週刊少年ジャンプで連載されている「こちら葛飾区亀有公園前派出所」が、約40年におよぶ連載に幕を下ろすこととなった。幅広い世代に愛された作品だけに、今回の発表を受けて寂しく思う人も多いだろう。

さて、そんな「こち亀」の舞台である葛飾区亀有駅周辺には、全15体ものこち亀銅像があるのをご存知だろうか? 連載は2016年9月17日発売号で終了するが、ここに来ればいつでもこち亀のキャラクターに会えるぞ。

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【男はつらいよ】柴又駅前に「さくら像」の設置が決定 / 倍賞千恵子さんも喜びの声

渥美清主演、山田洋次原作・監督の映画、男はつらいよ。「1人の俳優が演じた最も長い映画シリーズ」としてギネス記録に登録されるなど、日本映画史に残る傑作の1つといっても過言ではないだろう。なにせ全48作で合計7957万3000人を動員しているというから驚きである。

そんな「男はつらいよ」は、葛飾柴又を舞台に繰り広げられ、京成金町線 “柴又駅” 前には「フーテンの寅像」が設置されているが、2017年3月までに寅さんの妹の『さくら像』が設置されることが決定したのだ。これは柴又の新観光スポットになるに違いない。

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【大不評】生まれ故郷に登場した「カート・コバーンの像」にファン憤慨 「史上最悪の像」「なぜ涙」「ひどい」など

死後長らく経っても、「伝説」と語り継がれるロックスターは数多くいる。カート・コバーンもその一人だ。「ニルヴァーナ」のギター・ボーカルとしてロックシーンをけん引し、80年代後半から90年代初頭にかけて大成功を納めている。

94年に27歳という若さで他界したものの、現在も彼の影響を世界中の音楽シーンで見ることができる。最近彼の生まれ故郷、米ワシントン州に彼を讃える銅像がお目見えした。2月20日の彼の誕生日に合わせてお披露目されたのだが、その像の評価が思わしくない。というのも、率直に言って似てないからだ。これ一体ダレ?

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【衝撃】サザエさん像は課税対象だけど亀有の両さんは非課税 / その理由が判明

東京都世田谷区といえば、サザエさんの街! 長谷川町子美術館のある桜新町駅周辺は、どこもかしこもサザエさんワールドが広がっている。駅前にあるサザエさん一家の銅像はちょっとした観光スポットだ。

だが、そのサザエさんの銅像が今ちょっとしたピンチに陥っている。なんと課税対象となり今後45年間で約980万円の税金を払わなければならない可能性が出てきたというのだ。

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