アシアナ航空の旅客機パイロットが飛行機を飲酒運転

楽しいはずの旅行が、大惨事になるところだった!? 乗客の命を預かる飛行機のパイロットが、飲酒した状態で飛行機に乗り込もうとしたのだ。このパイロットは離陸直前に「お前、酒飲んでるだろ!」と摘発され、飲酒運転のまま空を飛ぶことはなかった。

韓国・国土海洋部によると、2011年5月3日午前、金海国際空港を出発して仁川国際空港へ向かう予定だったアシアナ航空OZ8532便のパイロットが、国土海洋部所属の監督官による抜き打ち検査で飲酒していることが発覚。このパイロットはゲートを通過して機内へ乗り込もうとした際に検査されて飲酒運転が発覚した。

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