「転売屋」にまつわる記事

【悲報】発売開始した「タイガースICOCA」がマッハで転売される

もうすぐ待ちに待ったプロ野球が開幕する。今年は例年よりも熱気ムンムン。先日、カープチケット2019の抽選券の配布で大混乱が起きたのも記憶に新しいが、お次は関西でファンが殺到する事態となっている。

2019年3月1日、阪神電気鉄道は交通系ICカード「タイガースICOCA(イコカ)」の先行発売を開始したのだが、さすが人気球団の阪神というべきか。甲子園駅で発売が始まると行列ができ、すでに6時間待ちの状態なのだ。

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【コラム】JRスタンプラリーで「ああ、こりゃ転売はなくならないな……」と痛感した話

去年、チケット転売サイトの最大手「チケットキャンプ」が、突如サービスの停止を発表し話題になった。もちろんこれだけで転売問題が解決するわけではないが、転売行為への世間の風当たりが年々増しているのは事実だろう。それでも、転売ってのはなくならないな……と痛感する出来事が先日あった。

JR東日本が毎年開催しているJRスタンプラリー。今回、私(あひるねこ)は全65駅を1日で回るという過酷な企画に挑戦した。始発に乗り込み、かかった時間は14時間以上。まあとにかく苦労したのだが、そのチャレンジ中に目にしたのは、景品目当てと思われる大勢の転売屋たちの姿だったのである。

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【朗報】ヤフオクが「転売目的のチケット」を出品禁止へ! 転売ヤーの終わりの始まりか?

社会問題レベルまでには発展しないものの、ことあるごとに話題になる転売問題。インターネットを通じ、高額でコンサートチケットやゲーム機器があたり前のように売買されていることはご存じの通りである。

インターネットを活用した転売には大きく分けて2つのルートがあり、1つはSNSで直接やり取りする方法、そしてもう1つがネットオークションを利用する方法だ。そんな中、日本最大級のネットオークション『ヤフオク!』が「転売目的のチケットを出品禁止にする」と発表し話題を呼んでいる。

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【次世代iPad】香港で iPad Air SIMフリー をテンバイヤーから上乗せ額800香港ドル(約9600円)で購入

2013年11月1日についに発売された「iPad Air」。記者(私)は SIMフリー版の『iPad Air Wi-Fi + Cellularモデル』を手に入れるために香港に飛んだのだが、以前お伝えしたように急転直下の衝撃事実を発売前に知り、テンバイヤーから購入することと相成った。

iPhoneシリーズが発売された際は、マグロのセリ並みにヒートアップしたというテンバイヤーからの購入……。香港という異国の地でまさかの方法から無事にゲットするまでの道のりは、次の通りだ!

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【衝撃事実】香港のアップルストア店員「SIMフリーの iPad Air は予約した人しか買えません。確実に集まるテンバイヤーから購入するのはどうです?」

ついに本日2013年11月1日から発売された「iPad Air」。SIMフリー版の『iPad Air Wi-Fi + Cellular モデル』が欲しいのならば、海外で買うのが手っ取り早い。香港のアップルに事前に電話で聞いてみたら「予約なしでも買えますよ」と言っていた。

ということで香港に特派員を向かわせたところ、急転直下の衝撃事実が判明した! 香港には3つのアップルストアがあるのだが、それぞれの店舗のスタッフはこう言ったという。「予約なしでは買えませんよ」と!!

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