「車」にまつわる記事

車体もタイヤもウロコのような斬新なコンセプトカー「Flake」がカッコイイ!

世界中のデザイナーが、未来の車をイメージしてさまざまなコンセプトデザインを公開している。また新たに、カーデザイン業界に一石を投じる画期的なコンセプトカーが注目を集めている。

この車両は、車体が魚のウロコのようになっており、走行に合わせてフォルムが変化するという自動車。しかもタイヤもウロコ状になっており、道を選ばずに走行できるようである。

続きを全部読む

紙一枚で自動車盗難 / その巧妙な手口とは?

韓国では最近、ちょっと変わった手口の自動車盗難事件が発生している。その手口とは、たった一枚の紙を使うというもの。同一犯と思われる事件が連続して発生しており、警察は注意を呼びかけている。

続きを全部読む

Googleが開発を進めている夢の車「自動運転車」。この車は、人工知能を搭載しており、ビデオカメラやレーダーセンサーを使って、自動的に車両を制御するという。すでにテスト走行も実施しており、未来の車として期待が高まっている。

そんななか、この車両が初めての事故を起こしたらしい。海外のメディアによると、皮肉にも事故原因は人為的なミスによるものだという。自動走行の機能を切って運転しており、ドライバーの不注意で他の車両に追突してしまったのだ。

続きを全部読む

駐車違反の車両は装甲車で踏み潰す! 市長が過激にPR

田舎であろうと都会であろうと、どこの街でも道路交通に関しては、少なからず問題を抱えている。その多くが違法駐車による問題だ。そんななかリトアニア共和国のとある都市で、違法駐車の大胆な取り締まりのPRが行われた。それによると、今後違法駐車をした者の車両を、装甲車で車を踏み潰すという。しかも市長自らがPRに参加して、大々的に宣伝しているのだ。

続きを全部読む

前見えてんのかー!? ボンネット全開で走行する女性ドライバー

ドライバーが遭遇する交通事故の原因のひとつに、脇見運転が挙げられる。これは、「外在的前方不注意」と呼ばれており、走行方向から視線をそらしていたことにより、判断が遅れて事故を引き起こしてしまうというものだ。視界の確保は、安全運転に欠くことのできない要素である。

ドライバーであれば常識とも言えることなのだが、アメリカにとんでもない女性ドライバーが現れた。彼女はなんとボンネット全開で走行している。明らかに前は見えていないはずだ。だが彼女は、停車してボンネットを閉じようともしないのだ。

続きを全部読む

早く乗りたい! 走りながら風で充電するエコカーが近未来的すぎる

今まで車の走りを邪魔しているとされてきた向かい風。しかし近い将来、ある車の登場によって、この向かい風が車の走りを手助けしてくれる強い味方になるかもしれない。

その車とはデザイナーのギョン・ス・ナさんが、ソウルの都市汚染を解決するために提案した「Aiolos」という車で、その驚くべき機能・デザインから世界の注目を集めている。

続きを全部読む

いよいよ来るぞ! 自家用飛行自動車の時代

近年世界中で、飛行自動車の開発が活発になっている。最近もEU(欧州連合)が、個人用の飛行自動車の開発に、巨額の資金を投入することを発表したばかりなのだが、アメリカでも開発中の車両が発表された。開発している企業は、2012年の販売開始を目指し、最終的な調整を進めているという。

続きを全部読む

これはひどい、交通渋滞が待てなくて歩道橋を渡った車

ドライバーにとって、交通渋滞に巻き込まれることほど嫌なものはないだろう。特に急いでいるときなどは、早く渋滞を抜け出して目的地まで走り出したいと、誰もが願うことだ。

最近中国で、とんでもない方法で渋滞を抜け出したドライバーがいる。その人物は、なんと車で歩道橋に上り、渋滞を脱しようと試みたのだ。

続きを全部読む

時速300キロ超のドラッグレース、走行直後にハンドルが抜けたー! どうすんのー

時速300キロを超える速度で競われるドラッグカーレースで、まさかのハプニング発生! その一部始終をカメラが捉えた。

6月初旬に米オレゴン州で開催されたレースで、人気レーサーのラス・パーカーが走行に挑んだところ、なんと走行直後にハンドルが引っこ抜けてしまったのだ。制御不能になった後に彼は……。

続きを全部読む

米アップルストアに忍者が自動車で突っ込んで襲撃! 忍者なのにドハデな手口

6月3日早朝、米ノースカロライナ州のアップルストアに何者かが車で突入した。正面玄関を破壊して商品を奪おうとしたと思われるが、何も持ち去った形跡はなく、犯人はその場を立ち去ったようだ。目撃者の話では、犯人は日本の忍者のような姿をしていたという。

続きを全部読む

21歳の天才デザイナーが手掛けたヴォルクスワーゲンのホバークラフトがカッコイイぞ!

中国の若きデザイナーが手掛けた、未来型のカーデザインが注目を集めている。この車両は、ユアン・チャンさん(21歳)の作品で、「ヴォルクスワーゲン・アクア」と名付けられている。中国の多様な地形でも走行できるように、タイヤを持たないホバークラフトなのである。

続きを全部読む

自分の運転する車の運転席から乗り出してずり落ちた男

交通安全は万国共通のルールである。どんな場合でも、危ない運転は避けるべきだ。しかし、危険を顧みず、無茶をする人もいる。「ゴーストライディング」と呼ばれる遊びが、海外で流行っているのをご存知だろうか。これは、自らが運転する車を、走行させたまま運転席から離れるという荒技だ。誰もいないのに走っている姿から、この名が付いたのだろう。

Youtubeには、危険運転をする様子を撮影した動画が多数公開されている。そのなかでも、取り分け間抜けな映像をご紹介しよう。映像のドライバーは、上機嫌で車から乗り出したものの、足を滑らせて車からずり落ちてしまうのである。

続きを全部読む

おいしいの? フォルクスワーゲンの食べられる広告

自動車メーカーのフォルクスワーゲンが、最近大変ユニークな広告を雑誌に掲載し話題を呼んでいる。「Eat the road. Seriously(道を食え、本当に)」と書かれた言葉は単なるキャッチコピーではなく、本当に食べられることを意味しているという。餅米粉を原材料にした食べられる広告なのである。

続きを全部読む

カッコよすぎ! デロリアンとナイトライダーキットなどが合体した車

映画『バックトゥザフューチャー』のデロリアンに、憧れを頂いていた人は多いのではないだろうか。では、ナイトライダーのキットはいがかだろうか? 映画『ゴーストバスターズ』のECT1は? いずれも魅力的なのだが、もしもこれが1台の車だったなら……。

その夢を実現してしまった人物がいる。彼によれば、この車は「タイムトラベルできて、幽霊退治でき、さらに次元の壁を飛び越えることができる」というのだ。

続きを全部読む

モフモフ走るの? 自動車を肥満にしてみた

人々の足であり、ライフスタイルの象徴とも呼べる自動車。その自動車が、もしも太っていたら? その疑問を形にしたアーティストがいる。オーストリアのアーヴィン・ウームは、自動車を肉付けしてブクブクに太らせてしまったのだ。モフモフ~ッとしながら走るのだろうか?

続きを全部読む

未来コンセプトカーに一言物申す! 「乗りたくない!」と

こんにちは、車と未来について考える荷車大八です。ガソリンや石油などの化石燃料の枯渇問題が深刻化するなか、世界中の自動車メーカーが、次世代の車の可能性を模索する昨今。各社はこぞってカーデザインのコンセプトを発表しています。あるメーカーは、自然エネルギーを動力源にしたものを、またあるメーカーは、タイヤを取り払って、移動手段そのものを見直したものをデザインしています。

いずれも考えつくされたものであろうことは、容易にうかがい知ることができるのですが、長年車と未来について考えてきた私は、あえて一言言いたい。いや、言わせてもらおう。今、車はどこへ行こうとしているのかと。

続きを全部読む

車の計器類はもういらない、フロントガラスにメーターを映す

以前の記事でプロジェクターでタッチスクリーンを可能にする「LightTouch」を紹介したのだが、製造販売メーカーでさらにすごい製品が開発されている。それは、車のメーター機能をフロントガラスに映し出すというものだ。スピードやガソリン残量を、フロントガラスで確認できるようになれば、目の前スッキリ。快適なドライブが楽しめそうだ。

続きを全部読む

2月28日から3月4日の日程で米カリフォルニアで開催された「テクノロジー・エンターテイメント・デザイン(略称:TED)」カンファレンス。学術やテクノロジー、デザインなどの各界の著名人が講演をするとあって、今年も世界中から注目を集めた。

会場のロングビーチでは、様々な催し物が用意されており、その1つにGoogleが開発している自動運転車両の、試乗体験会が行われていたようだ。未来の車と呼ぶに相応しいハイテク車両なのだが、実は開発者の悲しい経験が引き金となって誕生することとなった。

続きを全部読む

中国では今「模倣、パクり」を意味する「山寨(さんさい)」という言葉が流行している。中国では携帯電話、パソコンからテレビ番組まで、さまざまな物の「山寨版」が出回っており、一つの文化といっても過言ではない。そんな中、中国のある自動車愛好家がロールスロイスのクラシックカーの「山寨版」を作成して国内メディアに取り上げられた。

続きを全部読む

  1. 1
  2. ...
  3. 5
  4. 6
  5. 7
  6. 8
  7. 9
  8. 10
  9. 11
  10. 12