寝不足でギャンブルに挑むと負ける可能性が高くなる

寝不足が判断力や集中力を低下させるというのはよく聞く話だが、ギャンブルの結果にも影響を及ぼすことが実証された。賭け事好きの人には気になる内容である。

神経科学雑誌『Journal of Neuroscience』によると、睡眠不足の脳では楽観的なギャンブルをしてしまう傾向があるとの研究結果が出たという。

一晩中起きていた人に金銭がらみの判断をさせたところ、潜在的な損失額よりも最大利益額を意識する傾向が見られた。つまり「これくらい負けるかも」という気持ちより、「勝ったら最大でこれだけ儲かる!」という思いが強くなり、引き際を逃してのめりこむ要因となるのだ。

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