「諜報機関」にまつわる記事

諜報機関のコンピューターでも「解読できないフォント」をデザイナーが開発

ここ数年世間をにぎわしている「ネット社会におけるプライヴァシー」の問題。ウィキ・リークスの話題のみならず、海外、特にアメリカでは政府によるスパイ行為やプライヴァシーの侵害を問題視する声がとても多く存在します。

そんな中、「アメリカ最大の諜報機関NSA(国家安全保障局)のコンピューターでも解読できないフォント」をデザイナーが発表して話題になっています。

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【追跡なぞの国際電話(1)】突然かかってきた謎の国際電話に出てみると心当たりのないヘブライ語 / モサド!?

固定電話でも携帯電話でも、「間違い電話」はつきものである。画面に表示される全く知らない電話番号。「誰だ?」と思いながら出てみると、「あ、まちがえました! すみません!」で日本国内であればカタがつく。ああ、また、間違い電話か……と。

だがしかし、それが国際電話だと薄気味悪さは一気に倍増。なんせ海の向こうの誰かしらが、私(記者)のケータイにダイレクトに電話してくるのである。高い通話代を払って、わざわざ海外からかけてくるのである。直(ちょく)に、そう、直に! どこでどう間違えれば私のケータイ番号なのか。

――話は昨年の秋ごろにさかのぼる。

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台湾のアニメニュース「NMA.TV」で、日本が戦後初めて諜報機関を設立したと報じられた。愉快なアニメーションを繰り出しつつも、内容は至ってマジメ。シュールすぎて、逆に怖いくらいだ。

NMA.TVによると、「日本は自衛とテロ対策の一環として、対中国・北朝鮮の諜報機関を設立した」とのこと。戦前は日本も諜報機関を有していたが、戦後65年も過ぎ、諜報活動については既に経験豊富とは言いがたい。新たな諜報機関は、アメリカ・ホワイトハウス直属の情報機関CIAや映画007シリーズでお馴染みのイギリス情報局秘密情報部MI6をモデルした機関になるらしい。

ちなみにイメージ映像で諜報活動をしているのは、刀を背負った忍者である。

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