「調査結果」にまつわる記事

【要注意】10人に1人がクレジットカードの暗証番号を「1234」に設定しているという調査結果

クレジットカードの暗証番号を、「忘れないように」と思って誕生日に設定している人はいないだろうか? 「面倒くさいから」と言って数字を順番に並べている人はいないだろうか? そのような人に注意を呼びかけるような研究結果が発表された。

調査を行ったのは、アメリカのデータ分析会社「DataGenetics」だ。今回この会社は、全世界のクレジットカード340万件を対象に、「人気の暗証番号」の分析を行った。その結果、なんと全体の11%が「1234」と設定されていたのだ! ほかにも、よく使われている暗証番号が多数紹介されている。

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「老い」のイメージがガラリと変わる! 研究者「幸福度は50歳以降で上昇し85歳が最も幸せ」

「アンチ・エイジング」という言葉があるように、年を重ねることにマイナスイメージを持つ人は多い。身体が弱くなる、若さゆえの美しさが失われる、などの理由で、多くの人が老いることを恐れている。

しかし、過去のいくつかの研究によると「50歳以降は年を重ねるほどに幸福度が高くなる」という結果が示されている。一般的なイメージとは裏腹に、実は高齢者ほど幸福度が高い傾向にあるのだ。

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ニンニクパワーすごい!「生ニンニクを週2回食べると肺がんになるリスクが半減する」という研究結果

ニンニクは健康に良いにも関わらず、口臭がキツくなるという理由で避けられることも多い、時にかわいそうな存在である。しかし今、そんなニンニクのすごい健康効果が判明し、話題になっている。

注目されているニンニクの健康効果とは、肺がんの発症を抑制するという作用だ。最新の研究では、生のニンニクを週に2度食べると、肺がんを患う確率が約半減することが明らかになったのだ。

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「円満な恋愛関係を築きたいなら謝罪してはいけない」という調査結果 / 主導権を譲るのが効果あり

「悪いと思ったら “ごめんなさい” と、ちゃんと謝りなさい!」と小さいころから親にしつけをされた人は多いだろう。「ごめんなさい」の一言があるかないかで相手の気持ちも随分違うと思うが、恋愛においてこの言葉は、それほど効果を発揮しないことがある調査によって判明した。

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寝室の色によって睡眠の質が大きく変わる! 熟睡できるのは青・黄・緑系の寝室であることが判明

みなさんは最近よく眠れているだろうか? 最近眠りが浅い、目覚めたときも疲れが残っている、睡眠の質を改善したい人たちにとって要チェックの調査結果が発表されたぞ!

なんと寝室の色によって睡眠の質が大きく左右されることが分かったそうだ。具体的にいうと青・緑・黄色といった色の寝室を使う人は睡眠時間が長く、紫を使った寝室だと睡眠時間が短くなる傾向にあるというのである。

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大学研究チーム「ネガティブ思考の人は長生きする傾向にある」

よく耳にする「ポジティブに考えることが成功の秘訣」といった文句。自己啓発本などでもしょっちゅうお目にかかるフレーズだ。逆に将来を悪く考える悲観主義がすすめられることはあまりない。

しかし、健康のためには悲観主義者でいる方がいいようだ。最新の研究によると、楽観主義者よりも悲観主義者の方が長生きする傾向にあることが判明したのだ。

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【パパママ必見】長時間にわたるテレビやSNSの利用は子どもの学力を下げるという調査結果

一家が複数台のテレビや携帯電話を持つことが当たり前になった今日。子どもが自分の電話を持つというのもふつうになった。だが生活は便利になる一方で、子どもの学力にも大きな影響を与えているようだ。

ある調査によると、テレビ、携帯電話、DVDプレイヤーといった電子機器を持っている生徒は読解力が低く、またFacebookなどのSNSサイトの利用時間が長い生徒は数学と科学の学力が低い傾向にあることが判明したのだ。

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研究チーム「満月は人を狂わせない」「月の満ち欠けは人の精神状態に影響を与えない」

古くから月の満ち欠けは人の精神状態や生活に影響を与えると信じられてきた。占星術の発展や、「狼男」などの月にまつわる伝説が生まれたのも月の「見えざる力」を人間が信じてきたからこそ。

が、ここにきて意外な事実が判明した。なんと月の満ち欠けは人間の精神状態に影響を与えないということが心理学者の研究によって明らかになったのだ。

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小食が長寿の秘訣!? 「食べる量を40パーセント減らすと20年長生きできる」という研究結果

長生きの秘訣については様々な説が世の中を飛び交っているが、食べる量というのも寿命を左右する大きなポイントになるようだ。ある研究結果によると、「食べる量を40パーセント減らすと20年長生きできる」という。

これは、英国ユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドンの研究者たちが遺伝子とライフスタイルが老化に与える影響を検証した結果によるものだ。

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気のせいではなかった! 酔っぱらうと異性が魅力的に見えるのは顔の対称性を見分ける力がにぶるため

一緒にお酒を飲んでいた女性といい雰囲気に。だが、酔いから醒めて、相手の顔をあらためて見つめたときに「あれれ、なんか違う……」と戸惑いを感じたことはないだろうか? これは気のせいではない。酔っぱらうと、どんな女性も美人に見えるという「ビール・ゴーグル効果」の仕業である。

でもなぜ酔っぱらうと異性が魅力的に見えてしまうのか。この原因を真剣に追究した研究結果がこの程発表された。それによると、酔った時に異性を魅力的に感じる理由は相手の顔が左右対称かどうかの判断がにぶるからだという。しかも、男性よりも女性の方が判断力が落ちるというのだ。

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金融危機の後でも「世界全体の幸福度は上昇している」との調査結果 / 幸せはいったいどこにある?

2008年の金融危機は世界中の多くの国とその国民に甚大な被害を与えた。家や職を奪われた人も多い。各地で反格差デモが始まった。世界中に憂鬱な空気が広がっている、そう感じている人は少なくないと思う。が、意外な調査結果が発表された。なんと世界の幸福度は金融危機以前の2007年と比べて上がっているというのだ。

調査会社イプシスは24カ国の成人1万9000名を対象に過去5年間、同じ方法で幸福度調査を実施してきた。「総合的に見ると、あなたは『とても幸せ、結構幸せ、あまり幸せでない、全く幸せでない』のどれに当てはまりますか?」という質問に対する回答をまとめたところ、「とても幸せ」と答えた人が2007年には20パーセントだったのに対して、2011年は22パーセントと上昇する結果となった。

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「再婚を望む男性は女性の2倍」との調査結果

結婚願望は女性の方が強いというイメージがあるし、各年代の未婚率は男性の方が高いことも考えると、女性の方が結婚に積極的と言えるだろう。だが、「再婚」に関しては男女の願望度合いは逆転するようだ。離婚経験のある男女のうち、再婚を望む男性の数は女性よりも2倍との調査結果が出たのだ。

今回の調査は、映画『ラブ・アゲイン』のDVD化を記念して、2000名の離婚経験のある男女を対象に実施された。その結果、再婚を望む男性は47パーセントであったのに対して、女性は20パーセントと、2倍以上もの差があったとのこと。

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「アメリカ人女性の5人に1人が性的暴力の被害者」との調査結果 / 男性が受ける暴力の実態も明らかに

衝撃の調査結果が明らかになった。政府系調査機関の調査により、アメリカ人女性の約5人に1人が性的暴行の被害にあった、もしくはあいそうになった経験があることが明らかになったのだ。

今回の調査は1万6507名の成人に対して、電話で約25分間インタビューをして実施された。その結果明らかになった実態は驚くべきものだった。女性の約5人に1人が性的暴行の被害にあった、もしくはあいそうになったことがあると答えた。また、4人に1人は親しいパートナーから暴力を受けたことがあり、6人に1人はストーカー被害の経験があることが明らかになった。

その他、今までなかなか明るみに出ることのなかった様々な実態が明らかになった。以下にその内容を簡単にまとめてみたい。

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