「視覚」にまつわる記事

何色に見える? スポーツウェアとサンダルの色についてネット民大論争「ピンクと白にしか見えない」「グレーと青だ」

あるものの色を巡って、海外のネット上で大論争が起きている。論争の的になっているのは、ずばりスポーツウェアとサンダルの色!

Facebookユーザーのレイチェル・スチュアートさんは、「ピンクと白以外の色が、どうやったら見えるのか分からないんだけど」というコメントと共に、スポーツウェアとサンダルが写った写真を投稿した。

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目が不自由な女性が特殊な視覚補助眼鏡をかけて「生まれたばかりの我が子を初めて見たシーン」が感動的!!

9カ月も自分のお腹にいた赤ちゃんをこの世に送り出し、初めて対面する時の母親の喜びは何ものにも代え難いに違いない。しかし、目が不自由なばかりに我が子の顔が見ることができなければ、どんな母親でも何とかしたいと思うのではないだろうか?

そんな、“どうしても生まれてくる我が子を見たい!” という目が不自由な女性が、特殊な視覚補助眼鏡をかけて赤ちゃんと対面する動画が感動を呼んでいる。その感動シーンは、動画「Blind Woman Sees Her Son for the Very First Time」で御覧頂けるので、ぜひチェックしてみてほしい。

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「いかに情熱的か」クラシック音楽の評価基準/視覚情報が大きく左右しているらしい

クラシックは敷居が高くてどうも……という人も、生やTVで一度はコンサート風景をご覧になったことがあるはず。良いもんですよねえ、クラシック。秋ですし。

おぉヴァイオリンのお姉さんキャワゆい、とか、あらぁこの低い声の男性ステキ! なんてのも自由です。不純ですか? まあ、そうなんですけど。しかし、実はそんな視覚情報がクラシック演奏の評価に大いに影響しているらしい! というのが本日の話題。

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「犬は色盲」は迷信だった / 黄色と青色を識別できることが証明される

犬を飼ったことがある人なら一度は思ったことがあるのではないだろうか。自分の犬につぶらな瞳で見つめられて、「こんなにかわいいのに、白黒の世界しか見えないなんて可哀想だな」と。

一昔前から「犬は色盲」という迷信がまかり通っていたが、ある研究により、犬は色が識別できることが判明したのだ。犬好きにはこの上ない朗報だ。

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生まれながらの才能ではない!? あなたの「絵が上手な理由・下手な理由」

子どもの頃、やたら絵の上手い友人がたいていクラスに一人や二人はいる。一方で、絵心ゼロとしか言いようがない、目も当てられないような絵を描く大人だっている。一般的に、絵の上手い・下手は、年齢や経験などではなく生まれ持った才能やセンスだと考えられることが多い。

しかし、最新の研究でその認識が覆された。絵が得意な人と苦手な人には、才能というよりも「視覚能力」に明らかな違いがあるというのだ。しかも、その能力は訓練によって習得可能だという。

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未来の歩道!? 人を視覚的に誘導する歩道が開発中

駅やデパートなど人の多いところで、人の行き来が上手くいかず全然前に進めなかったという経験はないだろうか? 現在、そういった人混みの動きをスムーズにする歩道が開発されており、今までの歩道のあり方を大きく変えようとしている。

これを開発しているのは日本の電気通信大学で、彼らはレンチキュラレンズを使って人を視覚的に誘導する歩道の制作に取り組んでいる。レンチキュラレンズとは、3Dポストカードなどでよく見かけるレンズのことで、角度によって見える画像を変化させるという性質を持っている。

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