「被災」にまつわる記事

【実体験漫画】『東日本大震災と津波とわたし』を読んで欲しい / 作者が伝えたい「1番怖いこと」とは?

3月11日は日本人にとって特別な日である。そう、2011年のこの日「東日本大震災」が発生したからだ。ここでは東日本大震災そのものについては言及しないが、災害が起きた事実だけは全ての人が思い返すべきであろう。

さて、今回はその東日本大震災の被災者が手掛けた漫画『東日本大震災と津波とわたし』をご紹介したい。この漫画だけはぜひご一読いただき、作者がいま思う「1番怖いこと」を共有していただけたら幸いである。

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被災した宮城のラッパー「MEUBISH」氏、偽善のチャリティーに怒り / 被災直後から動画でレポートも

今回の東日本大震災で被災した、ひとりの男性が注目を集めている。彼の名前は「MEUBISH(メウビッシュ)」。宮城県仙台市に在住のラッパーだ。

話題となっているのは、彼が動画サイトYouTubeにアップしたメッセージビデオ。「偽善ならやるなや、偽善ならやるなや。ありがた迷惑だし、被災者の方々に失礼だって……。マジで、マジでオメエがさ、被災地を語るなって。知りもしねえくせさ……」と、ラップ調で始まるメッセージには、被災者ならではの感情が凝縮されている。

MEUBISHは、「話題作りだけのためにやってるような曲の発表やチャリティーみてえなのは、個人的には間違いなく、糞。心からの思いがあるなら別だけど」と語る。

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この度の東日本大震災、被災したのは人間だけじゃない。ペットとして飼われていた動物達も同様に被災している。Youtubeに被災した動物の動画がアップされ、中国新浪新聞でトップニュースとして報じられた。アメリカ、ロシアをはじめ世界中で既に5万人以上が閲覧しているらしい。中国でも多くのネットユーザーの心を揺さぶり、「可哀想」「早く助けてあげて」など同情の声が集まっている。

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並び始めて10分もしないうちに、割り込み、クレーム、そして小競り合い。中国人は長時間並ぶことが苦手というのは度々報じられているが、そんな中国メディアが日本人の災害時の冷静な対応に賞賛の声を寄せている。

避難中の渋滞でも、誰一人クラクションを鳴らす人もいない、それどころかむしろお互い気を遣い合っている。避難所では物資の支給に大人も子どもも整然と列をなして順番を待っている。こういった被災者の様子が、中国版ツイッター「ミニブログ」で公開され、驚きと共に中国に広がっている。

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