「衝撃競馬動画」にまつわる記事

【衝撃競馬動画】今見ても圧巻! 日本ダービーを制したディープインパクトの末脚が何度見ても鳥肌モノ

すべてのホースマンが憧れ、その栄誉を手にすることを願う東京優駿こと「日本ダービー」。2016年の今年は第83回を迎え、いよいよ3歳世代の頂点を決めるその時が近づいてきている。

これまで幾多の名勝負が生まれてきた同レースだが、中でも “衝撃” だったのは、何と言ってもディープインパクトであろう。時は2005年。日本競馬はディープインパクトを中心に回っていた。

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【衝撃競馬動画】フロックとは言わせない!人気薄の逃走劇で日本ダービーを制覇した名馬・サニーブライアン

競馬に携わるすべての人が憧れ、最高の栄誉とされているのが、東京優駿こと「日本ダービー」である。過去81回という長い歴史を刻んできた同競走だが、第82回目を迎える2015年の今年は5月31日に開催される。

3歳世代最強馬を決めるこの競走に出走できるのは、ほんのひと握り。実力だけでなく運、むしろすべての要素がなければ勝てないのがダービーだが、歴史の中にはフロックと言われ続けて優勝した「サニーブライアン」という逃げ馬がいる。

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【衝撃競馬動画】1997年天皇賞(春)『マヤノトップガン』伝説のラスト200メートル

本日5月3日、日本競馬G1レースの中でも長い伝統と歴史を持つ天皇賞(春)が開催される。春の最強古馬を決定するこのレースは、3200メートルという長丁場に耐えうるスタミナと直線のスピード、さらには騎手の手腕など、見どころも名勝負も多いレースとされている。

これまで数々の名勝負が繰り広げられてきたが、1997年に行われた第115回天皇賞(春)は、まさに名勝負中の名勝負といえる。勝負を制したのはマヤノトップガン(6歳)……。勝ちタイムは当時の世界レコードを2秒7も更新したという、凄まじい記録であった。

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【衝撃競馬動画】かつてないポーズでゴール板をフィニッシュした騎手が激撮される

グレードの高いレースであれば、ゴールと同時に騎手が喜びを爆発させることはめずらしくない。例えば2015年4月19日に行われたG1・皐月賞がそうで、優勝馬に騎乗していたミルコ・デムーロ騎手は、ガッツポーズでゴール板を通過した。

ただ、最後までレースに集中しないと危険を伴うこともあり、厳重注意の対象となるのだが、この度海外のレースで、かつてないポーズでフィニッシュした騎手がいたのでご報告だ。まさかの光景は、動画「Blake Shinn in a ‘cracking’ finish」で確認できるぞ!

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【衝撃競馬動画】1997年G2神戸新聞杯「マチカネフクキタル」のキレキレの末脚

競馬ファンでなくても常に全力疾走する競争馬の美しさは、見るものに大きな感動を与えてくれる。馬たちはレースの大小に限らず力の限りを尽くすから、いわゆるG1レース(一番大きなレース)でなくても、素晴らしい走りは数多く存在する。

今回ご紹介したいのは、1997年に行われたG2レース「神戸新聞杯」(2000メートル)である。このレースにはその後の競馬界に名をとどろかせる多くの名馬が参加していたが、勝った『マチカネフクキタル』の末脚(すえあし)は、「周りの時間が止まっているのか?」と錯覚するほど、驚異的なキレ味であった。

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