【コラム】北海道では明け方に酔いつぶれた人がいない / その驚くべき理由

記者(私)は最近、北海道・札幌を訪れた。東京都内は連日30度を超える猛暑が続いているのに、札幌は日中でも24~5度。この日は雨天だったため、最低気温は18度まで下がっていた。おかげで気温差にやられて風邪をひいてしまった。寝込んだ翌日朝、どうしてもラーメンを食べたくなって、繁華街すすき野のとあるラーメン店に早朝足を運んだ。

・午前6時、酔っ払いがいない
そこで驚く光景に出くわした。午前6時30分頃、若者で満席の店内に1人も酔っ払いがいない。札幌の人たちはお酒に強いのか? それとも別の理由があるのか。とにかく、誰もが昨晩から飲んでいるはず。それにも関わらず、酔った素振りは微塵も見せずにラーメンを食べていたのである。

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