「自画像」にまつわる記事

ディズニーキャラたちを「リアルな人間」として描いた肖像画が素晴らしい! 息づかいすら感じられそうな迫力が人気を集める

ディズニーの世界は、魅力的なキャラクターであふれている。ミッキーやミニー、ドナルドだけでなく、個性豊かな人間たちもいっぱいだ。好奇心旺盛なアリエルに優雅なエルサ、ずる賢いフック船長に心優しいアラジン……ああ、みんな本物の人間になってこの世に出現してくれないかしらん?

そんな私たちの願いを、ちょっとだけ叶えてくれたアーティストがいる。ディズニーのキャラクターたちを「リアルな人間」としてイラストに描いているのだが、どれも「そうそう、実在したらこんな感じ!」と叫びたくなるほどの迫力ある出来栄えなのだ。

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【ウメエ】GLAYのTERUさんが『ポプテピピック』風の自画像を投稿! ネットの声「絵心パナイですね」「HISASHIの影響?」

J-POP界が華やかだった1990年代を代表するバンド「GLAY」。90年代に青春を送り、現在ライブハウスでバンド活動をしている私(中澤)は思う。もうああいうバンドは出てこないかもしれないな……と。

ところで、GLAYのヴォーカル・TERUさんは、アニメやゲームが好きなことでも知られている。そんなTERUさんが『ポプテピピック』風の自画像を投稿していたのでお伝えしたい。ウメェ……!

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【継続は力】絵の練習を10年間し続けた人の上達っぷりがヤバい! 大切なのは「毎日描き続けること」「練習を愛すること」と話す

10年あれば、何だって出来るようになりそうな気がするもの。ダイエットが成功したり、外国語がペラペラになったり、空が飛べるようになったり……ってイヤイヤ。空は飛べないかな。でも、絵は上手くなれるみたい。

ということで今回は、10年間絵の練習を続けてきた男性をご紹介。彼のビフォーアフターの絵を見てみると……うわあああああ! ここまで上達するのは、空を飛べるようになるくらい難しそう。10年続けるってスッゲーことなんだな!!

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【これぞ究極の芸術】見ているだけでクラクラめまい……自身の血液で自画像を描くアーティストをアナタは知っているか

突然ですが、記者は「血を見る」という行為が苦手です。

自分ではない第三者の血を見ることはできることなら避けたいし、自分の血を目にせざるを得ない状況、たとえば採血などでは、気を失いそうになります……。ホラー映画で血が「プシャー!!」とかなるのは平気なのに、不思議!

さて、そんな記者が一目見た瞬間、貧血に陥りそうになったアート作品を、本日はご紹介しますね。それは、自身の血液で絵を描く(!)アーティスト、テッド・ローソンさんのアート作品の数々。

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こりゃスゴイ!! あらゆる漫画家の画風で自画像を描いてみた / ドラゴンボール風、鉄腕アトム風、NARUTO風、クレヨンしんちゃん風など

アメリカ・カリフォルニアに住むアーティストKevin McShaneさんは、幼い頃から現在に至るまで、数多くのアニメや漫画から多大な影響を受けてきたひとり。

現在自身も漫画を描いているという彼は、ある日こんなことを考えました。「たとえば尊敬する漫画家さんに僕の自画像を描いてもらうとしたら、どんな感じになるのかな……」

けれど、それを本当に依頼するのはさすがに難しい。なら自分でやっちゃおう! そんなふうにして生まれたのが、今回ご紹介するKevinさんによる作品、『Cartoon Kevin』です。

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