「脚本」にまつわる記事

【漫画】「制服ぬすまれた子の話」が超話題 / ドラマ化決定レベルのハイクオリティ作品

あたりまえの事ではあるが、おもしろいドラマは脚本がおもしろい場合がほとんどだ。「古畑任三郎」も「あまちゃん」も「24」も、秀逸な脚本がドラマを支えている。もちろん演者の力もあるが、つまらない脚本では演者さんの良さも発揮されないだろう。

それはさておき、いまTwitterで猛烈に拡散している漫画『制服ぬすまれた子の話』をご存じだろうか? 内容については後述するが、そのクオリティは秀逸の一言。すぐにでもドラマの脚本になりそうなほど完成し切っている。

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故キャリー・フィッシャーが『スター・ウォーズ / 最後のジェダイ』の脚本執筆に参加していた! そのセリフがジ~ンと来る

12月15日に公開され、世界中で大ヒットを飛ばしている『スター・ウォーズ / 最後のジェダイ』は、その出来についても評判は上々のようである。

しかし、2016年12月に心臓発作のため急逝したレイア姫ことキャリー・フィッシャーにとっては、シリーズ最後の出演作となってしまった……。そんな彼女が本作の脚本執筆にも参加し、どのセリフを書いたのかが明らかになった。キャリーが書いたと知ると、そのセリフにジ~ンときてしまうのである。

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史上最悪と酷評の映画『ハリウッド版ドラゴンボール』脚本家がついに謝罪 「金に目がくらんだ」「ファンに申し訳ない」

みなさんは覚えているだろうか。2009年に公開された、ハリウッド版ドラゴンボール『DRAGONBALL EVOLUTION(ドラゴンボール・エボリューション)』を。そう、日本武道館でワールドプレミアが行われ、公開当初は大盛り上がりだったあの映画作品だ。しかしふたを開けてみると、ガッカリする人が続出。「原作と全く違う」「クソ作品だ」との酷評が相次ぎ、興行的にも大コケしてしまう。

あれから7年。なんと2016年5月、『DRAGONBALL EVOLUTION』の脚本家が突然の謝罪。「金に目がくらんで書いた」「ファンに申し訳ない」と、その心の内を明かしたというのだ!

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