「絵本」にまつわる記事

【マジかよ】久々に『さるかに合戦』(さるかにばなし)を読んだら、カニの仲間のアイツがいなくなっていたーッ!!

誰でも1つや2つ、好きな昔ばなしや童話があるだろう。幼い頃の記憶と一緒に、思い出すことができるはず。だが、私たちの記憶している物語と最近の物語は少々異なっているらしい。若干マイルドになっているとの噂を聞くのだが、本当にそうなのか?

気になったので、書店で絵本を買って読んでみた。すると、さるかに合戦(さるかにばなし)の物語はおおむね変わっていなかったが、登場するキャラクターが違った。アイツがいない!

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子供に悪影響? 絵本の “萌え絵” 論争に出版社が回答「『萌え絵を描いてください』とお願いしたものではなく……」

近年ネットやメディアで取り沙汰されている絵本の萌え絵化。アニメのような絵柄の絵本が本屋に並ぶことについて、「子供に悪影響」「児童書にふさわしくない」といった声もあがっている。

そんな絵本萌え絵論争に、アニメ風の『にんぎょひめ』などを出版している河出書房新社が回答しているためご紹介したい。「『萌え絵を描いてください』とお願いしたものではなく……」

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ネットで話題になった絵本『うどんのうーやん』の作家・岡田よしたかさんの作品が面白い! 大人も楽しめる驚きの物語

悲しいけど、歳をとると自由な発想をしにくくなる。慣れ親しんだ日常の延長線上に、すべての物事があるような気さえしてくる。その点、子どもは自由だ。何にでも興味を示して、ハッとさせられることも。

そんな自由な発想を呼び起こしてくれる、面白い絵本がある。数年前にネット上で話題になった『うどんのうーやん』(ブロンズ新社)だ。この作品の作家、岡田よしたか氏の他の作品を読んでみると、どれも奇想天外! 想像を超えるユニークな発想が詰まっており、大人が読んでも楽しめる

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【大炎上】キングコング西野さんの絵本「プペル」をフルボッコ! 狂気のマンガ家ちょぼらうにょぽみ先生が『あいまいみー特別編』を投下して話題に!!

狂気のギャグ4コママンガ『あいまいみー』。漫画研究部に所属する4人の女子高生の「不毛な日常」を描いたこの作品。ファンシーな女子高生たちが繰り出す不条理なブラックジョークの応酬は、ひとことで言うなら「腐ってる」。だが、それが良い

そんな『あいまいみー』の作者ちょぼらうにょぽみ先生が、絶賛大炎上中のキングコング西野さんの4作目絵本『えんとつ町のプペル(以下プペル)』とのコラボマンガを投稿したためお伝えしたい。『プペル』フルボッコ……。

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ママの読み聞かせが終わると「必ず大泣きする赤ちゃん」が大人気!! ストーリーを理解しているかのようなキュートな動画が再生回数300万回以上!!

映画や本などでストーリーが悲しい結末を迎えてしまうと、自然に涙がこぼれ落ちることがある。だが、どのように話が終わるか知っていたら、2度目から泣くことはあまりないと思うが、ある赤ちゃんにとっては関係なさそうである。

というのも、ママの読み聞かせが好きすぎて、物語が終わると決まって大泣きする赤ちゃんが ‟カワいすぎる!!” とネット上で大人気となっているのだ。そんな、ママのお手上げな表情も笑いを誘う動画は、「The saddest bookworm」で確認できるぞ!

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ゲイの教師が “オカマ!” といじめられた児童のために「王子様同士が結婚する絵本」を紹介 / 教師の指導に賛否両論の声が!

時に子供は、大人よりも残酷なことを言って人の気持ちを傷つけることがある。残念ながら、いつの時代になってもイジメはなくならないものだが、あるゲイの教師が、オカマ呼ばわりされてイジメられていた児童のために、クラスで「王子様同士が結婚する絵本」を紹介。

すると、保護者や教育関係者から賛否両論の声が挙がり、大きな波紋を呼んだというのだ。読者の皆さんは、この教師の教育指導をどうお思いになるだろうか?

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パパママ必見! 繰り返し同じ本を読み聞かせると子どもの学習力アップが期待できるという研究結果

お子さんへの絵本の読み聞かせは、親子のコミュニケーションになるだけでなく、知育面からも重要だと言われている。毎晩の読み聞かせに力を入れているパパママも多いと思うが、読み聞かせの本はどう選んでいるだろうか?

毎日違う本にしている人もいれば、同じ本を何度も読み聞かせる人もいるだろう。最新の研究によると同じ本を繰り返し読み聞かせた方が、子どもはより速く新しいことを学ぶことがわかったそうだ。

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電子絵本の大いなる進化! 不朽の童話『オズの魔法使い』がiPadでそれも3Dで楽しめるようになったぞ!

子どもの想像力をかき立てる「絵本」。現在では紙の絵本だけではなく、iPadなどで電子書籍の絵本もたくさん出ており、様々な形で子どもたちは絵本と触れられるようになった。そして今回、その電子版絵本が大きな進化を遂げようとしている。

その進化とは、電子絵本が3Dで楽しめるようになったというもの! この3D電子絵本の開発を行ったのは「podotree,inc.」(以下、podotree)という韓国の会社で、不朽の名作『オズの魔法使い』を第1弾iPad向け絵本アプリとして、今日4月19日から世界に先駆けて日本で先行販売している。

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