「経済」にまつわる記事

GoToトラベルキャンペーンで東京から人が来るのは迷惑じゃないのか? 地方の飲食店経営者に話を聞いてみた

新型コロナウィルスの影響で冷え込んだ国内観光需要喚起を目的とした「GoToトラベルキャンペーン」が波紋を呼んでいる。東京を中心に感染者数が収まりを見せない中「時期尚早」「今までの我慢が無駄になりかねない」「何かあったら誰が責任を取るのか?」……などと、批判的な声が相次いでいるのだ。

東京で生活する私、P.K.サンジュンは率直に「それでもなかなか行く気になれないな~」というのが正直なところなのだが、逆に東京からの観光客を迎え入れる可能性がある地方の人はどう思っているのだろうか? 美濃焼で知られる、岐阜県多治見市で飲食店を経営する知人に話を聞いた。

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トイレで発見された『1995年に書かれた予言』が現代をズバリ言い当てていると話題に!「中国が米国と競うほどの経済大国に」など

予言といえば誰でもノストラダムスを連想すると思うが、「1999年に地球は滅亡する」との彼の予言は当たらずに、現在も地球は存在している。

「予言なんて、そんな簡単に当たらないよな~」という人も多いだろうが、あるニュースをお伝えしたい。なんと、トイレで発見された『1995年に書かれた予言』が、現代をズバリ言い当てているとネットで話題になっているのである!

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「日本は落ちぶれていない! 日本にはこんなにたくさん “世界一” がある」と海外専門家が指摘して話題

アメリカに次ぐ経済大国として世界に知られていた日本。だが、バブル崩壊後、経済は停滞し、2012年にはGDP世界2位から陥落。その座を中国に奪われてしまった。その中国といえば未曾有の経済発展を遂げ、まだまだ勢いがある。

中国の台頭は事実。だが、本当に日本は落ち目なのだろうか? その疑問に中国の外交問題専門家の王衝氏が言及し話題となっている。王氏は自身のブログで日本が落ち目ではない証拠として、日本が有する「世界一タイトル」や「中国より優れている点」を挙げた。主なものは以下のとおりだ。

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【悲報】米国メディアが「2014年には消えていそうなブランド10選」を発表 / 日本企業は三菱モータースとオリンパスが選出

「景気回復の予兆」と言われても、なかなか庶民には実感がわかないと言われて久しいが、厳しい戦いを強いられているのは企業も同じだ。先日、米国メディア『24 / 7ウォールストリート』が、「米国市場で2014年までに消えていそうなブランド10選」を発表し話題となっている。

日本のメーカーや、あの海外の有名ブランドまで……アメリカではそんなことになっていたのか!? 

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子供が簡単に使えない 『ライター』 が大人でも使えない!

喫煙者は必ずと言っていいほど、携帯する「ライター」。しかし今月27日から子供でも簡単に操作できるライターは販売できなくなる。つまりは、点火ボタンが重くなったものや、2か所を同時に押さないと火が出ないものが市場に出回るわけだ。

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【お金の話】第1回:お札と硬貨は作っているところが違う

さぁ、これからお金の話をしよう。誰もが多かれ少なかれもっている「お金」であるが、「お金って何?」と聞かれると意外に答えられないものである。このコラムでは、誰もが知ってるようで知られていない、お金について話してみたいと思う。

・二つの異なるお金
日本で流通しているお金には二種類のお金がある。ひとつは政府の発行するお金であり、もうひとつは日本銀行が発行するお金である。あまり知られていないが、実は、この二つのお金は同列の存在ではなく、それぞれ違う役割と存在理由を持っている。この二つのお金、簡単にいってしまえば、お札(紙幣)と硬貨(貨幣)となるのだが、その意味も成り立ちも全く違うのだ。

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