人生で初めてストリップ劇場に行ってみたら “言葉を越えた対話のある場所” とわかった

私(佐藤)は常日頃から「お笑い芸人はどうやってネタを考えているのか」というのが気になっている。とくに漫才師の場合は劇場公演やテレビ出演で忙しく、限られた練習時間のなかで新しいネタを作り続けなければならない。ネタの発想や表現方法は、どうやって培っているのか?

今夏、そのナゾを知る手がかりになりそうな書籍が発売された。ナイツ塙さんの『言い訳 関東芸人はなぜM-1で勝てないのか』(集英社)である。これを読んだ結果、どうしてもストリップ劇場に行ってみたくなり、人生で初めて劇場を訪ねることになった

続きを全部読む