「純喫茶」にまつわる記事

【悲報】姫路を一望できる「回転する喫茶店」が3月25日で閉店 / 今のうちに行っておこう! 姫路市・手柄ポート

ただいま巷ではゆるやかな喫茶店ブームが続いている。雑誌でも続々と喫茶店特集が組まれ、中でも昭和レトロを感じる純喫茶は、時が止まったような空間と、移りゆく時代を見守ってきたその佇まいに憩いを覚え、人気を集めている。

そんな純喫茶でも、回転しながら展望を楽しめる喫茶店があるという。しかもそこは2018年3月25日、つまり今月25日に閉店してしまうというのだ! もう行くしかない!! と言うことで姫路まで行ってきた。

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【なぜ?】日本人女性入るべからず! 来たら警察に突き出してやる!! タイ・ラオス国境地帯の謎カフェに行った! Byクーロン黒沢

「暴力団関係者及び、日本人女性の入店お断り! 入店した場合は威力業務妨害とみなし、警察に突き出します」

こんな厳しい警告文を高々と掲げる不思議なカフェが、ラオスの首都・ビエンチャンにあるという……。日本人に恨みのある外国人経営と思いきや、マスターは正真正銘の日本人。しかも現地に住む日本人相手に商売しているそうな。

客の半分を占めるであろう女性を、問答無用で切り捨てるとは只事じゃない。一体どんな理由なのか、日本人観光客を代表して真相を調査すべく、私はラオスに飛んだ!

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何コレ行きたい!! 東京・谷中で閉店した喫茶店の椅子やテーブルを集めた「昭和喫茶家具展」開催中!

私(佐藤)は喫茶店が好きだ。カフェとかいう場所に行っても、何だが落ち着かず、ゆっくりお茶をすることもできない。その点、喫茶店はいい。歴史を感じる調度品に包まれていると、時間を忘れていつまでも居座ってしまいそうになる。しかしそんな居心地の良い喫茶店も次第に減り始めているのは悲しいことだ。

そんな閉店してしまった喫茶店の椅子やテーブルを取り扱う、「村田商會」が主催する展示販売会が開催しているようだ。その名も「昭和喫茶家具展」。名前を聞いただけで、心がほっこりするようなこのイベント、2016年5月22日まで東京・谷中で行われている。

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【グルメ】創業昭和8年の喫茶店「ショパン」でアンプレスを食す / 友達に内緒にしたい味

「喫茶店」は日本の文化といっても過言ではないだろう。最近では随分数の減った、純喫茶が私(佐藤)は好きである。歴史を感じさせる店構えも良いのだけど、それだけじゃなくて、キッチンに立つマスターのたたずまい、年配の常連さんから漂う雰囲気など、その場にいるだけで人生について学べそうだ。

そんな歴史ある喫茶店のひとつ、「ショパン」。東京・淡路町にあるこのお店のアンプレスが絶品との噂を聞きつけた。ところでアンプレスとは何ぞや? ということで、実際にお店に行き確かめてみた!

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なぜ今までなかった? かき氷 + スイカ = 最高にウマい完成! 東京・浅草「純喫茶マウンテン」の冷たいスイカ

なぜ今まで誰も気づかなかったのだろうか? 夏に食べて美味しいものと言えば、かき氷である。そしてスイカである。そのふたつを一緒にするという発想、誰か思いついても良かったはずだ。しかし、それを実践した人は驚くほど少ない。少なくとも私(佐藤)の周りではひとりとしていなかった。

多くの日本人が知っている、かき氷はウマい。スイカはウマい。では、かき氷 + スイカ = ? 答えは単純だ。ウマい + ウマい = 超ウマい! それを実践しているお店が東京・浅草に存在した。そのお店、純喫茶マウンテンは古くから浅草で商売をしているお店。そこが導き出した答えは、どう考えても正解なのである!

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