「精神疾患」にまつわる記事

『うつ病の恋人を元気づけるために』ある男性のアイディアにネット民から賞賛の声多数 「絶対励みになると思う」など

「彼女は毎日僕を笑わせてくれる」「彼女は変わり者の僕をありのまま受け入れてくれる」 これらは、本サイトで以前に紹介した「うつ病の妻に夫が伝えた『私が妻を愛する15の理由』の一部である。感動的な内容がネットで話題になったのだが、今回もまたネットで賞賛の声が挙がっているアイディアをご紹介したい。

それは、うつ病の恋人を元気づけるためにある男性が考えたもの。一体なにかと言うと……ひと言で言うなら、愛情が詰まった瓶である。

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うつ病で自殺を考えていた男性の投稿した「1枚の写真」が生きる希望を与えると話題に

現代社会に蔓延しているストレスは、うつ病の引き金になりかねない。「自分は大丈夫」だと思っていても、ストレスは目に見えないだけに、知らず知らずのうちに蝕まれている可能性がある。

そんななか、自殺を考えていたある男性の 「うつ病について語った1枚の写真」が、生きる希望を与えると話題になっているので紹介することにしたい。ストレスで疲れ気味だとか、気持ちが塞ぎ込みがちだという人は、彼のメッセージに耳を傾けてもらえたらと思う。

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リンキン・パークのチェスターが命を絶つ36時間前の動画が公開される / 妻の訴え「鬱病の重さは表面からは測れない」

2017年7月20日、日本でも絶大な人気を誇る米ロックバンド、リンキン・パークのフロントマンだったチェスター・ベニントンが41歳の若さでこの世を去った。

今もなお、世界中のファンが悲しみに暮れるなか、チェスターの妻タリンダさんが、彼が命を絶つ36時間前の動画をSNSに公開。楽しそうに家族との時間を過ごす彼の姿に、「鬱(うつ)病の重さは表面からは測れない」と訴えている。

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鬱などの精神疾患と闘う人達の間で「;(セミコロン)のタトゥーを入れる人」が急増中! タトゥーに込められたメッセージとは!?

働く日本人の10人に1人が、鬱(うつ)病を患っていると言われる現代。自分は大丈夫と思っていても、いつ病に襲われるかは分からない。そんな、他人事とは言えなくなってしまった鬱や自傷行為といった、精神疾患を患う人たちの間で「;(セミコロン)」のタトゥーを入れる人が急増しているというのだ。

「なぜセミコロンなのか!?」と思う人は多いかと思うが、タトゥーに込められたメッセージやプロジェクトの主旨を知ったら、きっと賛同したくなるのではないだろうか。

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アメリカの警察官が精神疾患の黒人男性を射殺 / 遺族の意思で惨劇映像が公開される

これから紹介する動画はショッキングな内容を含んでいるため、閲覧には十分注意して欲しい。その映像について簡単に説明すると、黒人の男性が、警察官によって射殺される瞬間である。

思わず目を背けたくなるような光景であり、実際に起こったことが信じられないような内容であるが、これは一つの現実なのだ。

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撮りすぎに注意! 「自撮りにハマる人は身体醜形障害の可能性がある」と専門家が指摘

自分で自分を撮影することを “自撮り” というが、芸能人のみならず一般人の間でもブログや SNS に自撮り写真を載せる人が急増し、一種の社会現象にまでなっている。そんななか、ある専門家が「自撮りにハマる人は、自分の美醜に極度にこだわる “身体醜形障害” である可能性が高い」と指摘し反響を呼んでいるのである。

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エナジードリンクが「精神疾患やアルコール・薬物依存症を誘発する怖れがある」との研究結果

日本では、「エナジードリンクは社会人が疲れた時に飲む物」という印象あるが、海外ではもっとオシャレなイメージで若年層にも人気がある。しかし10代の若者がエナジードリンクを飲み過ぎると「精神疾患やアルコール・薬物依存症を誘発する怖れがある」との研究結果が発表され、エナジードリンク愛好家の間に衝撃が走っている。

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「腸内環境を整えることが精神疾患や自閉症の改善に効果あり」という研究結果

意外なものが精神疾患や自閉症の症状に大きな影響を与えることが判明した。それは「腸内環境」である。

これまでのいくつかの研究によると、ヨーグルトや納豆に含まれ、腸内環境を整えることで知られる「プロバイオティクス」を摂取することで、精神疾患の症状が大きく改善されることが判明したそうだ。腸内環境と脳は密接にリンクしているというのである。

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大麻の吸引は「うつに効果がある」との研究結果

日本で大麻は違法だが、海外の一部地域では癌(がん)やエイズの治療にも取り入れられ、合法的に使用されている。そんな大麻が、うつや気分の落ち込みに効果があるとの研究結果が発表され、注目を集めている。

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なぜマリファナ常用者が「無気力なのか」が解明される

アメリカでは癌(がん)やエイズ患者の治療に使用され成果を上げているマリファナだが、日本では古くから「違法ドラッグ」だ。

洋画や海外ドラマで描かれるマリファナ常用者のキャラクターは、トロンとした目でソファから起き上がることもなく毎日ダラダラ過ごしている……といった感じだろう。そんな彼らの「無気力さ」の原因を証拠づける研究結果が発表されたのでご報告したい。

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