シリア空爆で「100匹の猫がいる保護施設」が被害 / 空爆動画など被害状況がSNSで報告される

2011年「アラブの春」をきっかけに、アサド政権と反アサド派の武装勢力が衝突する形で始まったシリア内戦。2016年の現在も、多くの人々が国外に避難する一方で、国に残った人々も空爆などの被害にあっている。

シリアの最大都市アレッポには「猫の保護施設」が存在し、避難した人々があとに残していった100匹以上の猫たちが保護されている。しかし2016年11月16日、空爆により施設が被害にあってしまったというのだ。

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