「移住」にまつわる記事

住みたい田舎ランキング総合一位! 鳥取市の『移住促進イベント』に行ってきた / 市長と地元出身の関取を直撃!

県知事を筆頭に何かとダジャレで町おこししがちな鳥取県が、今度は「鳥取にSUMO!」と呼びかけている。念のため説明しておくと「相撲」と「住もう」をかけているワケなんだね。

鳥取市が展開するこのプロジェクトの顔を務めているのは、蟹取ならぬ関取の大相撲力士・石浦関だ。石浦関は鳥取県出身者として53年ぶりの幕内力士となった。120キロの小兵ながら多彩な技で大きな相手を転がす相撲ぶりに、県民は狂喜乱舞しているのである。私などは親近感を持ちすぎて、たまに「親戚だったかな」と錯覚するほどだ。

そんな鳥取市が、石浦関をゲストに招いて都内でイベントを行うという。鳥取出身で相撲好きの私は、あわよくば関取の手くらい握れるかしらと期待しつつ出かけてみた。

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アラブ首長国連邦が「100年後の火星移住」をイメージした動画を公開! まるで近未来SF映画みたい!!

「地球人の移住先として第一候補」に挙げられていると言っても過言ではない火星。近年、探査機の打ち上げが行われたかと思えば、民間企業による火星旅行なども計画されている。

以前、アラブ首長国連邦(UAE)が火星移住計画「Mars 2117:マーズ2117」を打ち立てたとお伝えしたことがあったが、新たな展開を迎えた。今度は、「100年後をイメージした火星」の動画が公開されたので紹介したいと思う。まるで近未来SF映画を見ているような気分になる内容は必見だ!

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提供:弘前市

下北沢並みにシャレオツな暮らしぶりに驚愕 / 青森県弘前市に移住したカップルを描く「連続移住小説 ヒロとサキ」が気になる!!!

最近では、都会から地方への移住を選択する人も増えている。総務省が地方への移住を促進するためのサイト「全国移住ナビ」を開設するなど、その流れは徐々に加速していきそうだ。

そんな中、気になるのが青森県弘前市が公開している動画「連続移住小説 ヒロとサキ」である。一見、朝ドラ風のタイトルだが、ヒロとサキ……ヒロサキ……弘前!

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【衝撃】田舎に移住した人に起こりがちなこと40連発

自然や地域との触れ合いを求めて、都市部から地方へと移住する人が年々増加している。なんとなく「田舎暮らしもいいな~」と考えている現在超多忙のビジネスマンも少なくないだろう。ただ、理想と現実は良くも悪くもかけ離れているものだ。

今回は、実際に地方での移住生活を楽しんでいる筆者が、現地で感じた数々の衝撃を「あるある形式」にしてお伝えしようと思う。おそらく似たような経験を持つ地方移住者は多いのではないだろうか。

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2016年版『移住するのに最適な国ランキング』が発表! 日本は20位「仕事と生活のバランス」が最悪レベルと判明

人間は誰しも違うので、生まれた国とソリがあわない人だって大勢いることだろう。「もうこんな国は嫌だ! 息が詰まって死んでしまう!!」などと感じている人は、海外移住を検討したほうがいいかもしれない。異国での生活は難しいことだってたくさんあるが、息が詰まって死ぬよりはマシだ。

ということで今回は、世界最大級のメガバンク「HSBC」が発表した2016年版「移住するのに最適な国 トップ45」をお伝えしたい。ぜひ移住する際の参考にしてみてくれ! ちなみに日本は20位。しかも「仕事と生活のバランス」は最低らしいぞ!!

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【マーズワン】火星移住候補者100人に選出された美人妻が「家族を見捨てるのか!?」と非難の的に! それでも火星へ行きたい彼女の目的とは?

火星移住計画「マーズワン」は、火星への片道切符を手にした移住者が、二度と地球へ戻ることなく宇宙へ旅立つ過酷なプロジェクト。そんな、無謀とも言える計画に意外にも応募が殺到し、20万人ほどいた応募者が100人の候補者に絞られ、大きな話題となった。

そのなかでも、夫と子供2人を残して火星へ飛び立つ決意をした36歳の美人妻が、「家族を見捨てるのか!?」と非難の的に! それでも火星へ行きたい彼女の目的とは、一体何なのだろうか?

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【マーズワン】当初20万人だった『火星移住候補者』がついに100人にまで絞られた! うち2人は日本からの応募

火星移住計画「マーズワン」。2024年から人類が “片道切符” で火星へ出発する予定だが、まだ誰が火星へ飛ぶかは決まっていない。

約20万人だった応募者が、1058人、660人と順に減らされていき、2015年2月16日には残り100人にまで絞られた。そして今回、その「100人」が発表されたのだが、うち2人は日本からの応募者だというのである!

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『水星での生活』はいかが? 昼は400度の灼熱 夜はマイナス160度の極寒! 太陽は逆に進み、水星の1日は地球の176日分 / 人類は本当に暮らせるのか!?

地球を飛び出した人類が、次に住むのはどこだろう? 月には既に到達したし、火星への移住計画も進められている……。でも他の惑星では、ダメなのだろうか?

ということで今回は、水星での暮らしを想像してみたい。太陽に一番近く、昼は400度、夜はマイナス160度……などと、とても過酷なこの惑星で、果たして人類は暮らすことができるのだろうか?

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移住してセレブのボディーガードになったら超リッチになっちゃった!!  札束の雨を降らせて喜ぶ男性の動画にネットユーザーが物申す!

「使い切れないぐらいお金があって困っちゃう!」なんて言葉を、死ぬまでに一度ぐらいは言ってみたいものだ。しかも生まれつきお金持ちなわけではなく、自分で成功してリッチになれたら最高だろう。

というわけで異国に移住した後に、文無し生活から大成功を収めた男性がネットで話題となっているので紹介したい。だが、その男性が札束の雨を降らせて喜んでいる動画「Romanian bodyguard bathes in money earned in the UK」に、一言物申したいネットユーザーが多いようなのだ。

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【あるある】本州から北海道に移り住んだ人が感じること30選

北の大地、北海道。本州と北海道では、気候をはじめさまざまな違いがある。そして、本州から北海道に移り住むと、それらの違いが新鮮にして驚きに満ちたものに感じられるだろう。

私自身もそんな経験をした1人。今回は、本州から北海道に移り住んだ人が感じること&やってしまいがちなこと30項目を、完全なる独断と偏見で選んでみた。

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「火星への片道切符」に世界中から応募が殺到 / なんと20万人超え!

「不毛の土地に殺ばつとした風景、最低気温はマイナス150度の場所」と聞くと、誰でも行くのを遠慮したくなるだろう。しかし、そんな厳しい環境である火星への片道切符に、応募が殺到したというからオドロキだ。

・140カ国から20万人が応募

オランダ企業「マーズワン」が進める火星移住計画への応募はすでに締め切られ、応募者数は世界140カ国から20万人に上ったという。火星へ移住する人は、二度と地球へ戻って来れず、火星生活の様子をテレビ番組で放送されることに合意しなければならない。

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オランダ企業が火星への移住を企画 / 2023年打ち上げに向けて来年より公募開始

もしもあなたが、「地球には未練がない」のであれば、オランダ企業「マーズワン」の企画する旅に参加すると良いかもしれない。行き先は火星、向かったら最後地球に帰ってくることはできない。実はNASAも同様の「火星植民地プロジェクト」を計画しているといわれている。おそらく世界的な規模で移住者を募るのは、マーズワンが初めてとなるだろう。無事に火星にたどり着くのかもわからない移住計画、興味のある方はチェックして頂きたい。

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