「福島第一原発」にまつわる記事

【韓国】菅直人元首相が韓国メディアに原発事故について激白 / 東京電力による情報の隠ぺいを指摘

福島原発からの汚染水漏れ問題が発覚して以降、韓国では放射能の恐怖が非常に高まっている。インターネット上では「放射能怪談」という噂話まで広まり、水産物の売り上げは激減。韓国政府は2013年9月9日から、福島を始めとする8県からの水産物の輸入を全面禁止する措置まで取ったほどだ。

そんななか、韓国のSBS放送は9月15日、東京電力福島第1原子力発電所の現状や、原発が抱える問題について検証するスペシャル番組を放映した。

・菅直人元首相が韓国メディアで福島原発について語る

この番組の中で、大きな見所となっているのが震災当時、首相を務めていた菅直人氏へのインタビューだ。菅氏は韓国メディアに対し、福島原発について何と話したのか。その内容は以下のとおりである。

続きを全部読む

東電が原発事故後のテレビ会議映像の一部を公開 / 現場と本社の温度差がすさまじい

東京電力は、福島第一原発の事故後に行われたテレビ会議映像の一部をこのほど公開した。映像を見ると、現場の緊迫感がありありと伝わってくる。そして、本社とのやり取りがうまく行っておらず、意思疎通に激しく温度差がある様子がうかがえるのである。

続きを全部読む

ふくいちライブカメラに映った! 原発作業員が1号機の前で記念撮影する様子

2011年6月25日、福島第一原子力発電所のようすを中継する「ふくいちライブカメラ」が、奇妙な光景をとらえた。その光景とは、作業員たちが第一原発前で記念撮影しているようすである。

その一部始終がYoutubeに公開されているのだが、動画を見ると、絶え間ない緊張感のなか、作業を続ける作業員らが「ひと時の息抜き」をしているようにも思える。

続きを全部読む

世界のロボット生産量の約70パーセントを占め、自他ともに認めるロボット大国日本。福島原発事故発生後、何度か国産レスキューロボ投入の話が上っているが、国民の期待とは裏腹に未だ投入されたという情報はない。

事故後すぐに投入されなかった理由、それは現在日本には原発事故処理に特化したロボットが存在しないからだ。日本は世界最先端技術を有しながら、研究は進まなかった。その理由を、中国メディア「鳳凰網」が報じている。
 
続きを全部読む

福島原発取材の韓国TV局職員「被ばくで染色体損傷」と報道 / 近日中に精密検査

福島原発事故による放射性物質の流出を受け、お隣の国、韓国はこの問題に最も敏感に反応しているのだが、このほど被害者が確認されたとし、国民に不安が広がっている。被ばくしたとされるのは、東日本大震災の取材で被災地を訪れたKBS映像制作局に勤務する41歳の男性だ。放射線の影響により、染色体が損傷したと報告されているのである。

続きを全部読む

20年後のチェルノブイリ、立入禁止区域に住み続ける老夫婦

いまだ予断を許さない状況の続く、福島第一原子力発電所。4月14日には、敷地内の1号機から500メートル離れた地点から微量のプルトニウムが検出されている。プルトニウム239の半減期は2万4000年との言われており、その影響が消えるまでには、途方もない時間がかかる。1986年に起きた、チェルノブイリ原子力発電事故の影響も現在まで続いている。しかし、そこには少数ではあるものの、強く生き抜く人々の暮らしがあった。

続きを全部読む

福島原発避難指示地域、取り残された家畜たち

東北地方太平洋沖地震発生から一カ月。

避難指示地域に指定されている福島第一原発半径20キロ圏内はほぼ無人、「ゴーストタウン」と化している。だが全ての生物が当該地区から消えた訳ではない。忘れ去られがちだが、家畜をはじめとした多くの動物達が取り残された状態だ。そして、中国メディアが現地の様子を報じた。

続きを全部読む

日本政府が、福島第一発電所原子炉内へ窒素を注入するなど、爆発を阻止しようとあらゆる手段を用いる中、「原子炉の炉心が溶けて流れ出ている」との指摘がされている。原子炉で核分裂が起こる部分でもある炉心が、万が一解けて漏れた場合、爆発という最悪のシナリオが待ち受けているというのだ。

続きを全部読む

福島第一原子力発電所の様子がライブカメラによって撮影され、1時間ごと(5時~19時)に更新される『ふくいちライブカメラ』。東京電力が運営しているので、信頼性もバッチリだ。

ところが、さきほど更新された11時の画像が、なにやらおかしい。黒い影のような、正体不明の物体が原子力発電所の姿をさえぎり、チェックすることができないのだ。

続きを全部読む

放射能漏れが深刻になり、依然予断を許さない状況が続く福島原発。その被害拡大を防ぐため、東京電力は当初50名だった作業員を181名に増やして現在復旧作業にあたっており、日本全国がその行方を見守っている。

彼らが復旧作業を行っている場所は、放射能漏れが激しい原発に非常に近く、大量の放射線を浴びながら作業を続けていることになる。しかし彼らはそんなことも顧みず、まさに決死の覚悟で事態の収拾に全力を尽くしているのである。

そんな中、イギリスのタブロイド紙「Mirror」が、作業員とその家族たちの間で送られたメッセージを取り上げ、そこに秘められた人々の想いを紹介している。

続きを全部読む

11日に起きた東北地方太平洋沖地震の影響で、放射性漏れが起きてしまった福島第一原発事故。付近住民の避難エリア拡大、被ばく者3人の発表などで、緊迫した状況が続いている。

そんなさなか、漫画『美味しんぼ』の原作者・雁屋哲氏が自身のブログで福島原発に対して言及している。「東北地方を中心とする大震災で罹災された方々にお見舞い申し上げます」というタイトルのエントリーには、以下のようなことが書いてある。

続きを全部読む