「福島第一原発」にまつわる記事

東京電力がTwitterで配慮に欠けるハッシュタグを使用して謝罪する事態に「ご不快な思いをおかけし大変申し訳ございませんでした」

東京電力ホールディングス株式会社(東電)は、2018年10月29日にTwitterで投稿した内容について、謝罪する事態となった。東電は、Twitterアカウントのプロフィールに2011年の福島第一原子力発電所の事故についてのお詫びの言葉を記載している。

それにもかかわらず東電は、福島第一原発4号機の写真を投稿する際に、ふさわしくないハッシュタグをつけて投稿してしまったのである。東電の謝罪内容は以下の通りだ。

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東電が原発事故後のテレビ会議映像の一部を公開 / 現場と本社の温度差がすさまじい

東京電力は、福島第一原発の事故後に行われたテレビ会議映像の一部をこのほど公開した。映像を見ると、現場の緊迫感がありありと伝わってくる。そして、本社とのやり取りがうまく行っておらず、意思疎通に激しく温度差がある様子がうかがえるのである。

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ふくいちライブカメラに映った! 原発作業員が1号機の前で記念撮影する様子

2011年6月25日、福島第一原子力発電所のようすを中継する「ふくいちライブカメラ」が、奇妙な光景をとらえた。その光景とは、作業員たちが第一原発前で記念撮影しているようすである。

その一部始終がYoutubeに公開されているのだが、動画を見ると、絶え間ない緊張感のなか、作業を続ける作業員らが「ひと時の息抜き」をしているようにも思える。

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福島第一原子力発電所の様子がライブカメラによって撮影され、1時間ごと(5時~19時)に更新される『ふくいちライブカメラ』。東京電力が運営しているので、信頼性もバッチリだ。

ところが、さきほど更新された11時の画像が、なにやらおかしい。黒い影のような、正体不明の物体が原子力発電所の姿をさえぎり、チェックすることができないのだ。

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放射能漏れが深刻になり、依然予断を許さない状況が続く福島原発。その被害拡大を防ぐため、東京電力は当初50名だった作業員を181名に増やして現在復旧作業にあたっており、日本全国がその行方を見守っている。

彼らが復旧作業を行っている場所は、放射能漏れが激しい原発に非常に近く、大量の放射線を浴びながら作業を続けていることになる。しかし彼らはそんなことも顧みず、まさに決死の覚悟で事態の収拾に全力を尽くしているのである。

そんな中、イギリスのタブロイド紙「Mirror」が、作業員とその家族たちの間で送られたメッセージを取り上げ、そこに秘められた人々の想いを紹介している。

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11日に起きた東北地方太平洋沖地震の影響で、放射性漏れが起きてしまった福島第一原発事故。付近住民の避難エリア拡大、被ばく者3人の発表などで、緊迫した状況が続いている。

そんなさなか、漫画『美味しんぼ』の原作者・雁屋哲氏が自身のブログで福島原発に対して言及している。「東北地方を中心とする大震災で罹災された方々にお見舞い申し上げます」というタイトルのエントリーには、以下のようなことが書いてある。

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