「福岡」にまつわる記事

【衝撃】「高菜食べてしまったんですか!?」で有名なラーメン屋、カップ麺になっていた

あなたは覚えているだろうか? 今から10年以上前、インターネット上で「高菜、食べてしまったんですか!!!!????」というフレーズが大流行したことを。これは福岡に実在するラーメン屋における、店員とのやり取りを切り取ったものだ。

厳しいルールがあることでも有名だった同店。そこでラーメンより先に高菜を食べるというタブーを犯してしまい、それが原因で浴びせられた言葉が伝説的コピペとなったのである。歴戦のネット民たちにとっては、もはや常識中の常識のはずだが……。

なんと先日、このフレーズで有名なラーメン屋「博多元気一杯!!」が、カップ麺になって発売されたというのだ! な、何だってェェェェエエエエ!?

続きを全部読む

【超グルメ】自分で焼くスタイルのハンバーグ専門店『極味や』が最高すぎる! 東京・渋谷パルコ

2019年11月22日、生まれ変わった渋谷パルコが正式にオープンする。実は招待客向けのプレオープン日(20日・21日)が設けられており、私(佐藤)は初日から施設を体験してきた。特に地下のカオスキッチンは「最高!」の一言に尽きる。

そんな素敵な飲食フロアで、今後人気になりそうな「極味や」というお店を紹介しておこう。目の前の鉄板でハンバーグを自分で焼くスタイルのハンバーグステーキ店なのだが、福岡を中心に支持を得ており、このほど初めて東京進出を果たした。マジで美味いぞ、ハンバーーーッグ!

続きを全部読む

【知っとーと?】おでんの具といえば『ぎょうざ巻き』やろーもん! さつま揚げにくるまれた餃子がバリうま!!!!

ところ変われば品変わる。土地が違えば、それに従い風俗や習慣、言語なども異なるというものだ。中でも、わかりやすく違いが表れるのが “食” ではなかろうか。例えば「おでんの具」なんてどうだろう。

関東の “ちくわぶ” や関西の “タコ” しかり。その土地自慢の、コレぞという具があるに違いない。福岡出身の記者にとって鉄板の具は、何はさておき “ぎょうざ巻き” だ。ぎょうざ巻きなくして、九州おでんは成り立たんばい! 

続きを全部読む

福岡市の「マンホール蓋」デザインが謎過ぎる… 道路下水道局に問い合わせてみた結果!

個人的な話で恐縮だが、記者の趣味のひとつに “各地のマンホール蓋の写真を撮ること” がある。マンホール蓋にはその土地の特徴が表れていて、大変興味深い。そんなこんなで日々、マンホールチェックに勤しんでいるのだが、どうにも不思議でならないのが福岡市のもの。

何を表現しているのか、全く読み取れないのだ。三角や丸、四角などを組み合わせた抽象的過ぎるデザイン。予備知識なく、この柄について説明できる人がいるとは思えない。これほどまでに難解なマンホール蓋が存在したとは、マンホーラーの血が騒ぐぜっ!! 謎を解明すべく、福岡市道路下水道局に問い合わせてみた。

続きを全部読む

明太子を常温で持ち運べる!『めんたいペペロンチーノパスタソース』は「生明太子」とは違ったウマさを楽しめる逸品!!

革命だ! 革命が起きてたぞ!! まさか、明太子を常温で持ち運ぶことができる日が来ようとは。一体誰が想像しただろう。明太子は美味しいが生モノであるがゆえに、購入の時と場所を選ぶ、ちょっと難しい存在だったではないか。

時の流れとともに、何ごとも進化しているんだなあ……と、思わず感慨にふけってしまうほど衝撃を受けた商品がある。乾燥した明太子をふんだんに使用したという『めんたいペペロンチーノパスタソース』だ。生じゃない明太子なんてあるの? こりゃ、食べてみらんといかんばい! 

続きを全部読む

【缶詰】「水炊き」ってイマイチ正解がわからない… そんなあなたには『博多かしわ水炊き』がオススメ! 自宅で料亭の味を再現できるとよ~

シンプルな料理ほど難しいものだ。九州や関西地方の名物に「水炊き」がある。作り方は各家庭によりさまざまだと思われるが、いずれも重要なのは水と具材だろう。それ故に方向性が定まりにくいというか、イマイチ正解がわかりづらい料理と言えるかもしれない。

そんな時に役立つのが、プロの味。店に食べに行くのも良いが、今回はお手軽な缶詰『博多かしわ水炊き』を薦めたい。この缶詰さえあれば、水炊きのなんたるかがわかる……ような気がするぞ! 

続きを全部読む

「明太子ミルク味」のアイスキャンデーを食べてみた

福岡生まれの美味しい食べ物、明太子。しょっぱさとピリッとくる辛さが最高で、そのまま食べても美味しい上、他の料理にかけても混ぜても美味しい。福岡空港では明太キッシュなんてものも売られていたが、本当に美味しかった。ご飯にも西洋料理にも、何にでも合う明太子。まさに万能食材といえるのでは。

──などと思っていたら、スイーツに混ざっている明太子を発見してしまった。「明太子ミルク味」のアイスキャンデーが売られていたのだ。販売しているのは明太子発祥の店「ふくや」。しょっぱくて辛い明太子とアイスキャンデーが合うとは思えないのだが、明太子の元祖がガチで作ったら美味しく仕上がっているのだろうか。さっそく食べてみた!

続きを全部読む

【8日限定】毎月8日にしか出会えない超レアなお餅『八日餅(よかもち)』を食べてみた! 博多駅前「如水庵」

「限定」という言葉には魔力がある。数量限定、期間限定などと言って売られていると、なんとなく特別感があって買ってしまいたくなる……なんて人も多いのではないだろうか。筆者もその1人だ。世の中には、そんな人々の心をくすぐってやまない、様々な限定商品が存在する。

たとえば毎月8日にしか販売されないという超レアなお餅なんてどうだろう。しかも月ごとに種類が変更されるため、実質1年に1日しか販売されないお餅なのだ。そのレアなお餅は、福岡にある「如水庵」という創業430年超の老舗和菓子屋さんで販売されている。毎月8日にだけ出会えるお餅、さっそく買って食べてみたよ!

続きを全部読む

明太子を生み出した「ふくや」が福岡空港限定で売ってる『明太キッシュ(300円)』に元祖の本気を感じた

福岡名物といえば、「明太子」が浮かぶ人も多いだろう。明太子は1949年に福岡・博多で誕生したそうで、以来広く親しまれてきた。そんな明太子の生みの親・福岡の明太子専門店「ふくや」が、福岡空港店限定で「明太キッシュ」なるものを販売しているらしい。何それ気になる。

「明太キッシュ」は通常のキッシュと異なり卵をメインとせず、明太子に合うようグラタン風になっているそうなのだ。明太子を生み出した「ふくや」がガチでこだわったという一品、めっちゃ食べたい! ということで、さっそく食べに行ってみた。

続きを全部読む

ギネス認定された「博多通りもん」を初めて食べてみたら、切なさのあまり泣きそうになった

2019年6月、福岡名物「博多通りもん」の名が、朗報とともに日本全土を通り抜けた。「最も売れている製菓あんこ饅頭ブランド」として、ギネス世界記録に認定されたのだ。年間生産数は6400万個、去年の売り上げは75億円以上にものぼり、その驚異的な数値には「饅頭ヤバい」の念を禁じえない。

そんな「通りもん」だが、名前を知っていても食べたことはないという方も意外に多いのではなかろうか。かく言う筆者も「通りもん」は未体験だ。今回ギネス認定の報を受け、「そんなにすげぇなら食いてぇ」という想いに駆られたので、初実食を試みることにした。

続きを全部読む

【福岡】知る人ぞ知る『麺屋 我ガ』の590円ラーメンが衝撃の美味さでビビった / ちなみに絶品おにぎりは80円!

福岡県の小郡(おごおり)市といえば、 “まるでカエルのテーマパーク” と評判の「如意輪寺(かえる寺)」が有名だが……実は、とんこつラーメン通を唸らせる “小郡系ラーメン” が誕生した場所でもある。って、つい最近教えてもらった

そこで今回は、そんな小郡ブランドを代表するラーメン店『麺屋 我ガ』を紹介したい。土日は行列、平日も満席が当たり前の超人気店なのだが、実際に行ってみたところ……マジのマジで猛烈に美味い & 安いラーメンと出会ってしまった! いや、マジで衝撃だったぞ!

続きを全部読む

福岡の高校で実施されているゼロ時間目の補習『朝課外』は必要なのか

福岡県の高校では公立・私立問わず、通称「朝課外」または「ゼロ時間目」という制度が導入されている。これは県内大半の高校で実施されており、1時間目の授業に先立って行われるものだ。「はじめて聞いた~」という方もいるだろう。

それもそのはず、福岡県外でやっている学校はほとんどないらしい。記者は県内の高校に通っていて、これまで当たり前の制度だと思っていただけにとんだカルチャーショックである。この制度について賛否両論あることは、想像に容易いだろう。そこで今回は、朝課外経験者の記者が存在意義について考えてみることにした。

続きを全部読む

【役所メシ】福岡県庁最上階「よかもんカフェ」の地産地消ランチが大人気 / 博多湾を眺められる特等席で食べてきたぞ!

つい先日、午前中から福岡県庁に行く機会があり、せっかくだから昼食はコスパが良いイメージの “役所メシ” にしようと決めた。んで、さっそく案内板で食堂の場所をチェックしてみたところ……ランチが食べられるのは「地下1階」もしくは「11階」とのこと。

地下1階はいわゆるフツーの食堂。一方、11階展望フロアにある『よかもんカフェ』は、福岡県産食材をたっぷり味わえる「日替わりランチ」が人気らしい。なるほど、毎日通うなら地下1階……だが、やはり気になるのは11階。ということで行ってきたぞ!

続きを全部読む

うに好きに至福が訪れる「関門うにまん極(1個864円)」を食べてみた → 口の中に入るか入らないかで昇天したでござる

九州で唯一24時間利用可能な空港といえば、福岡県の「北九州空港」である。連絡橋で陸地と結ばれた海上空港であるため、騒音被害が少なく、早朝・深夜便も運航しているらしい。ちなみに3階の展望デッキは、大人1回100円で「足湯」が利用できる人気スポットだ。

そんなわけで同空港を利用する際にはチョイ時間に余裕を持って手続きを済まし、足湯で癒されてから飛行機に搭乗するのがオススメ。そして! もし売店でお土産選びをするのであれば、今回ご紹介する『関門うにまん極(きわみ)』を推薦したい。

続きを全部読む

【九州人歓喜】甘いしょう油を使ったポテチ『九州焼きのり醤油味』がバリウマ&焼酎に合う / 本日(6/11)から期間限定で発売

福岡県宗像市と福津市にまたがる「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」が、一括して世界文化遺産に登録されることが決定したのは2017年7月のこと。あれから一年、早いものである。宗像市は記者の地元でもあるため、決定後に帰省してみると、世界文化遺産効果かたいそうにぎわっていた。

そんな騒ぎを受けて……かどうかはわからないが2018年6月11日、コイケヤより沖ノ島ゆかりのポテチが登場! 地元の素材を存分に使った「ジャパンプライドポテト九州焼のり醤油(しょうゆ)」味だ。九州独特の甘いしょう油味が特徴で、クセになること間違いなしだぞ。

続きを全部読む

【世も末】79歳の老人、11歳の女児から現金1000円を奪い逮捕される

少子化が叫ばれる一方で、ネット上では「老人による暴挙」いわゆる “老害” なんて言葉もよく見かける昨今。もちろん、聖人のような老人もいれば悪魔のような若者もいるから、最終的には個人の資質の問題ではある。……ではあるのだが「こりゃ世も末だ」と思わざるを得ない事件が起きてしまったのでお伝えしたい。

NHKによれば2018年6月3日の夜、福岡市で79歳の老人(男性)が11歳の女の子から「お金ちょうだい」などと脅したうえで、現金1000円を奪ったとして逮捕されたという。このあまりに寂しすぎる事件に、ネット上には怒りと呆れの声が多数挙がっている。

続きを全部読む

【世界初】ついにコカ・コーラから酎ハイが誕生ォォオオオ! 九州限定の新商品「檸檬堂」を飲んでみた!!

キンキンに冷えたレモンサワーは超ウマいが、定番中の定番の味なので、缶酎ハイの新商品が出たとしても別に誰も驚かないだろう……しかし! 世界200以上の国や地域で展開しているコカ・コーラグループが初めて発売するアルコール飲料となれば、話は別のハズだ。

てことで今回ご紹介するのは、2018年5月28日に九州エリア限定で発売開始するコカ・コーラ初の缶酎ハイ「檸檬堂」シリーズ。飲料業界の王者コカ・コーラが作るレモンサワーとは……死ぬほど気になったので、ひと足先に飲んでみたぞ!

続きを全部読む

【男湯が厨房】100年以上の歴史ある銭湯がカンボジア料理店に変身! 脱衣所で食べるメシって最高!! 福岡市博多区「シェムリアップ」

古民家を改装したフレンチレストラン……みたいな感じで、昔懐かしいレトロな部分をデザインとして残したまま生まれ変わる店舗は多い。エンタメ性が高いうえ、時代の記憶を残すことで地域住民にも違和感なく受け入れてもらえるからだ。

とは言え、100年以上の歴史ある銭湯が、いきなり「カンボジアレストラン」に大変身を遂げたら誰でも衝撃を受けるだろう。なんだか面白そうなので実際に行ってみたところ、料理が超ウマいのはさておき、けっこうガッツリ銭湯要素が残っていて笑ってしまった。

続きを全部読む

【1日30食限定】ミシュランも認めた隠れ家的うどん店『わらの蔵 恕庵』は予約してでも絶対に行くべし! 福岡県那珂川町

福岡で1軍レギュラーのグルメと言えば、明太子・もつ鍋・ラーメンなどが挙げられるが、猛烈な勢いで頭角を現しているのが「うどん」だ。最近では、博多名物ふんわり柔肌系コシ抜けうどんだけでなく、プルプル & モチモチ系うどんも県内で存在感を増してきている。

つい先日は、ミシュランガイドでビブグルマンを獲得した『わらの蔵 恕庵』に行ってきたのだが……マジで想像以上の実力店だった。1日30食限定のレア過ぎるうどんを心ゆくまで味わってきたので詳しく紹介したい!

続きを全部読む

九州名物『しょんしょん』がバリうま! 野菜やご飯に乗せて食べたら幸せになれるっちゃけど!!

世間をにぎわせている、上野動物園のパンダ香香(シャンシャン)。そのあざとすぎる可愛さで世間を魅了してやまないが、同じように最近、我が家の食卓をにぎわしてやまないご飯のお供がある。

その名も『しょんしょん』。可愛らしい響きの名前からは一体全体どんなものであるか想像できないが、要するに “もろみ” のようなものだ。これが野菜につけても、ご飯に乗せてもうンまいのだ! 

続きを全部読む

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5