「田舎暮らし」にまつわる記事

【コラム】とある観光地で数メートルごとに求められたもの…都会とはまったく違う、地方でコロナに向き合うということ

Go To トラベルの東京追加や、渡航中止勧告解除など、コロナ収束を見越した経済対策が徐々に始まっている。秋の4連休も含め、だいぶ日常生活が戻ってきているのではないだろうか。

そもそも都市部では通勤のための満員電車など「避けようがないリスク」もある。誰しも生活しないわけにはいかず、腹をくくる面もあるだろう。

一方で、地方の小さな観光地でちょっと驚いたことがあった。必要なことだと思ったが、たぶん大規模な観光地ではできないし、求められてもいない。どういうことかお伝えしたい。

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【癒しの炎】庶民だけど薪ストーブを愛用している人間がどうしても伝えたいこと→「薪ストーブはストーブじゃない…ライフワークなんだ」

「うちの実家では、厳しい冬を薪ストーブで乗り切っている」……そう言うと「いいとこの生まれなのか」と返されることも多いのだが、そんなことは全然ない。誰がどう見たって我が家は “中の中” 。生粋の中流家庭だ。

そんなごく普通の経済状況にある我が実家が、いかにして薪ストーブを維持しているかというと……答えは簡単「山行って薪割って燃料代を浮かせている」のである。

今回は薪ストーブの素晴らしさ、それを実際に維持するための苦労、そして「薪割りの向こう側に見えてくる境地」について、皆さんにお伝えしたいと思う。きっと誰もが今すぐ薪を割りたくなるに違いない。

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住みたい田舎ランキング総合一位! 鳥取市の『移住促進イベント』に行ってきた / 市長と地元出身の関取を直撃!

県知事を筆頭に何かとダジャレで町おこししがちな鳥取県が、今度は「鳥取にSUMO!」と呼びかけている。念のため説明しておくと「相撲」と「住もう」をかけているワケなんだね。

鳥取市が展開するこのプロジェクトの顔を務めているのは、蟹取ならぬ関取の大相撲力士・石浦関だ。石浦関は鳥取県出身者として53年ぶりの幕内力士となった。120キロの小兵ながら多彩な技で大きな相手を転がす相撲ぶりに、県民は狂喜乱舞しているのである。私などは親近感を持ちすぎて、たまに「親戚だったかな」と錯覚するほどだ。

そんな鳥取市が、石浦関をゲストに招いて都内でイベントを行うという。鳥取出身で相撲好きの私は、あわよくば関取の手くらい握れるかしらと期待しつつ出かけてみた。

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【衝撃】田舎に移住した人に起こりがちなこと40連発

自然や地域との触れ合いを求めて、都市部から地方へと移住する人が年々増加している。なんとなく「田舎暮らしもいいな~」と考えている現在超多忙のビジネスマンも少なくないだろう。ただ、理想と現実は良くも悪くもかけ離れているものだ。

今回は、実際に地方での移住生活を楽しんでいる筆者が、現地で感じた数々の衝撃を「あるある形式」にしてお伝えしようと思う。おそらく似たような経験を持つ地方移住者は多いのではないだろうか。

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