「生肉」にまつわる記事

【超合法】250円の絶品レバ刺しを求めてバンコクの屋台へ行ったらタイ人に日本語で話しかけられた

「あの頃はケンカばかりだったけど、失って初めて彼の大切さに気づいた」……誰しもがそんな経験の1度や2度はあるだろう。そういった意味で恋愛とレバ刺しはよく似ているが、決定的に違う点がある。もう2度と会えない彼に対して「レバ刺しは海外に行けば食べられる」のだ。

「タイにレバ刺しを食わせる屋台がある」などと聞けば「衛生面は大丈夫?」という疑念を抱く人が多いかもしれない。しかし日本でレバ刺しが禁止になった経緯を思い出してみてほしい。タイ人に「日本人に言われたくねぇ」と返されたら反論できないのだということを。

世界中どこへ行こうが当たるときは当たる。レバ刺し屋台が文句を言われず営業できている理由は、これまで当たらずにきているからではなかろうか。実際のところは分からないが、とにかく食べたい。「もう見たくない」と思うほどに、久々のレバ刺しを腹一杯食べたい!

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【生肉好き必見】肉屋で買った馬肉で「おうち馬刺し」をしてみた / ウマだけにウマすぎ ってやかましいわ!

馬肉をナマの状態で食す『馬刺し』。熊本県を筆頭に、日本各地で食べられている料理だ。居酒屋などで提供されることもあり、「酒のツマミには欠かせない」という愛好家もいるだろう。

しかし、少なくとも都内のスーパーでは、なかなか馬肉を見かけない。もしかしたら、筆者(私)が出入りしないような超絶高級スーパーや、馬肉にゾッコンラブのツウ集団しか知らない専門店が存在するのかもしれないが……。

そんななか、たまたま訪れた長野県・小諸で存在感満点の肉屋さんを発見。店の外には「最上品です 馬さし」という張り紙が! これは、またとない『おうち馬刺し』のチャンス!?……ということで、買って食べてみた。もちろんナマで!!

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