「生産性」にまつわる記事

【それな】「LGBTは生産性が低い」と発言した杉田水脈議員が大炎上 → スマイリーキクチさんの指摘が的確すぎると話題

自民党の杉田水脈(みお)衆院議員の「LGBTの人は生産性が低い発言」が大炎上の様相を呈している。これは月刊誌に「彼ら彼女らは子供を作らない、つまり生産性がない。そこにみなさんの税金を投入することが果たしていいのかどうか?」と自身の考えを表明したことから起こったものだ。

基本的人権の尊重を完全に無視した暴言に、当然ながら杉田議員のTwitterは大炎上。中には殺害予告も届いているようなのだが……。今回は一連の展開に一言申したタレントのスマイリーキクチさんのツイートが的を射すぎていると話題になっているのでご紹介したい。

続きを全部読む

人は4時間睡眠でも大丈夫なのか → ある男性が「睡眠4時間に昼寝を加えた分割睡眠」を試した結果…

忙しい毎日を送っていると自由な時間を確保することが難しく、「もっと時間があったらな~」と思う人は多いのではないだろうか。睡眠を削ることが近道のような気もするが、危険な時間節約だなんてことも耳にする。それでもやっぱり時間は欲しい……。

そんな思いを抱いていた男性が、「睡眠4時間を基本に昼寝を加えた分割睡眠」を試すことにした。実験の過程と結果を解説した動画が興味深いので紹介したいと思う。結論から言えば、彼は自分の時間が増えて、一日の生産性が大幅にアップしたらしいぞ!

続きを全部読む

研究チーム「パーテーションのないオフィスで働くと社員の生産性が落ちて病欠が増える」

日本ではパーテーションなどで仕切られていないのないオフィスが一般的だ。間仕切りをしないことで、社員同士のコミュニケーションを活発になり仕事の効率のアップでいいことずくめかと思われていたが……それとは正反対の研究結果が発表され注目されている。

なんと、間仕切りのないオフィスは社員の生産性を下げ、さらには病欠も増えるというのである。日々過ごしているオフィス環境が、仕事の効率や体調にも悪影響を与えている可能性があるのだ。

続きを全部読む

夜中にトイレへ行く人は要注意! 研究者「睡眠中に尿意で目覚めると日中の仕事生産率が急激に減少する」

夜中にトイレに行きたくて目が覚めるという方は要注意だ。「年を取ったせい」だと軽く考えていたかもしれないが、実はその行為が思いも寄らないところで悪影響を及ぼしていることがわかったそうだ。

最新の研究によれば、睡眠中に尿意を催してトイレに行くと、日中の仕事生産率を減少させることが明らかになったという。トイレに行くためにほんの数分間目を覚ましているだけで、身体にとっては想像以上の害になっていたのだ。

続きを全部読む

仕事が絶望的に非効率化する7つの方法

何かと不公平だらけのこの世の中。しかし、たったひとつ確実に平等なものがある。それは時間だ! 金持ちも貧乏人も天才も凡才もどんな人も1日は24時間。8万6400秒キッカリなのだ。

それなら、プライベートを充実させるためにも仕事はテキパキ効率的に行いたいものだ。そこで、仕事と効率をテーマに海外メディアが作ったインフォグラフィックを紹介したい。その名も「仕事が絶望的に非効率化する7つの方法」。効率を上げたいのだが……いや、これは逆転の発想。結構参考になるかもしれないぞ!

続きを全部読む

勤務中にゲームをすると生産性がアップするらしい / 専門家「『アングリーバード』が理想的」

仕事に疲れたとき、休憩がてらコッソリとゲームをしたことがある人もいるのではないだろうか。スマホやケータイのゲームなら席を立ってしまえば気づかれないかもしれない。ただ、多少の背徳感はいつもつきまというものだ。

そんな経験のある人に朗報である。仕事中のゲームは無駄であるどころか、かえって生産性がアップするらしいぞ。マジか!?

続きを全部読む

仕事中にビンタしてくれる人を雇ったら生産性が飛躍的にアップ! 業務効率が格段に上がって笑った

パソコンに向かいっぱなしのデスクワークをしていると、ついつい仕事とは関係ないことをしてしまいがち。Twitterでつぶやいてみたり、情報サイトを徘徊してみたり、一向に仕事が進まないということもあるだろう。

そこで、とある男性は「このままではいかんッ!」と一念発起して、自分を戒めてくれる人を雇った。その人がやることは、ビンタ! 仕事をしていなかったらビンタをかます係である。実践してみたところ、生産性は4倍にはね上がり、業務効率が飛躍的に高まったという。御社も導入してみてはいかが?

続きを全部読む

複数の事を同時にしようとすると生産性はガクッと落ちる / マルチタスクの危険を表したインフォグラフィック

複数の仕事、すなわち「マルチタスク」をこなす行為。効率的に時間を使いたいビジネスマンにとって、マルチタスクをマストなスキルと考える人も多いだろう。生産性を高めるためのガジェットやスマートフォンのアプリも次々と開発されている。しかし、マルチタスク状態と気が散っている状態は表裏一体らしいのだ。

ある研究によると、同時に複数の事を効率よくこなせる人は全体のたったの2パーセントであり、その他の98パーセントの人は気が散ってしまって逆効果になっているという。そんな、マルチタスクに関する興味深い実態が表現されたインフォグラフィックが話題となっている。

続きを全部読む