折り紙の骨格

もしも折鶴にも、骨があったなら一体どんなものになるのだろうか? この疑問を見事に形にした折り紙が、海外のネットユーザーの間で注目を集めている。

その名も、生き物の折り紙標本「オリツナグモノ」。金沢美術工芸大学の堀崇将さんの手によるもので、骨格標本写真を立体化したものである。透明フィルムにあらかじめ骨格を印刷しておき、それらを折りあげるのだ。

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