「甘味処」にまつわる記事

本当に美味しいかき氷はここにある! 古き良き昭和の甘味を今に伝える「甘いっ子」 東京・西荻窪

日本の夏の風物詩のひとつ、かき氷。最近はかき氷の概念を覆すような斬新なメニューも少なくない。名古屋「あんどりゅ。」のてらみすや、東京・笹塚「シロッポ」のもものカルボナーラなど、見た目にインパクトがあり、味も斬新だ。

しかしたまには、伝統的なかき氷を食べたい。そんな時には東京・西荻窪の「甘いっ子」に行くと良いだろう。ここは昭和40年から続く、老舗甘味処。宇治金時やいちごミルク、みぞれやカルピスなど、昭和を感じさせる懐かしの味に出会うことができる。

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【豆知識】コメダの甘味喫茶「おかげ庵」では自分で団子や餅を焼くことができる! これが結構楽しい

名古屋の喫茶店文化を全国に知らしめたのは、まぎれもなくコメダ珈琲店である。時間内であれば、ドリンク代のみでついてくるモーニングや、デニッシュパンにたっぷりのソフトクリームが乗ったシロノワール。具だくさんのサンドイッチや、名古屋定番の小倉トーストなどなど。お店を通して、名古屋そのものを伝えているような存在である。

そのコメダに、甘味処があることをご存じだろうか? 愛知に7店舗、神奈川に1店舗しか存在しておらず、全国的にはほとんど知られていない。そのお店「おかげ庵」では、自分でお団子や五平餅を焼くことができるのだ。これが結構楽しい!

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【グルメ】崩壊する緊張感を味わいながら舌鼓を打つ絶品かき氷! 東京・新宿「追分だんご本舗」

「灯台もと暗し」という言葉がある。身近にあるものほど、気づきにくいことを表すことわざなのだが、私(佐藤)は最近、この言葉の通りの経験をした。それは、当編集部のすぐ近くに美味しいかき氷を出すお店があるというのに、その存在にまったく気づかなかったのだ。

・なぜ今まで素通りしていた?

東京・新宿3丁目の「追分だんご本舗」は甘味処として、長らく営業している。夏場は店先に、たらいに入れた氷の塊を出して、かき氷を食べられることをPRしているのだが、1度もここの氷を食べたことがなかったのだ。実際に食べてみたところ、なぜ今まで素通りしていたのか? と自らを疑いたくなるほど絶品だった!

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