「珍スポ」にまつわる記事

【掟破り】日本有数と思われる破天荒かつ型破りな中華料理店を発見した! Byクーロン黒沢

上野界隈をぶらぶらしていたある夜、偶然見っけたとてつもなく難しい名前のお店。

JR山手線「鶯谷」駅前にある伝説の24時間居酒屋「信濃路」の従業員が独立。鶯谷でもひときわ怪しいホテル街のどまん中に、おかしな名前の居酒屋をオープンした……というのは、実は後から知った話。

「東瀛」と書いて「とうえい」と読むコチラのお店。古代中国の人ぴとは日本のことを “仙人が住む神の山” と位置づけ「東瀛」と呼んでいたらしい。そんなウンチクのあるステキな名前だが、敷居の高さは半端なかった……。

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【ラスト・オブ・闇市】ヴィーナス像と20万円の仏像を売る謎の「68円スーパー」に突撃! Byクーロン黒沢

東京・埼玉・千葉が接するゴールデン・トライアングル「足立区・北綾瀬」。ここに、日本中から集めたおかしな商品を、激安価格で叩き売る不思議なスーパーマーケットがあると聞いた。

「北綾瀬」は、終着駅なのに直通列車のない変な駅。となりの綾瀬駅から専用列車で「ひと駅」を移動。さらにバスに乗り換え住宅街を分け入った最果てに、目指すABS卸売りセンター本店を発見! 殺風景な錆臭い倉庫風の建物は、まんま昭和風情。照明は暗く、空気は淀み、商品はうっすら埃を被っていた……。

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【本当は怖い池袋】新井館長に捧ぐ! 横綱級の珍スポ「新井アマゾン昆虫館」は今!?  Byクーロン黒沢

池袋のはずれに超ド級の珍スポットがあると聞いた。館長は御年86歳。70年前に虫好きとなり、コレクションが10万点を超えたところで遙かアマゾンに遠征。昆虫標本だけでなく、腐りかけた蛇のホルマリン漬けなど珍奇な収集物も多数展示。話も相当面白いらしい……。

こりゃすごい! 早速調べると、ウチから歩きで行けるエリアにあることが判明。ネットで見つけた案内には「電話してから来てね!」とあるが、その電話が一切通じない。15回かけても誰も出ない。仕方なく、住所をたよりにアポなし突撃してみた!

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【本当は怖い池袋】牛丼と連動する値段で老眼めがねを売るハゲおやじの博物館を訪ねた Byクーロン黒沢

遙か昔から南池袋にある伝説の店。地元民の私も地域のミステリースポットとして存在だけは知っていた。それが今回ご紹介する「老眼めがね博物館」

私の少年時代、ゴミ同然のモノを売る不思議なリサイクルショップだったこちらの博物館。なぜか店内にアフリカ難民のポスターがバーン、バーンと何枚も貼られ、いわゆる電波系のドン引く品揃えだったのが、気がつけばメディアで紹介できるレベルまでリニューアル。

公式サイトいわく「廃業覚悟のメガネ問屋。年間休みなし、給料なし。破れかぶれの貧乏タレのハゲおやじ(店主)が、命の限り安くします。買って下さい、お願いします」(原文ママ)とのこと。よくわからないが、すごい気合いだ!

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【モロヤバ】新大久保の脱法中国人マートは涼しい顔で凄いもの売ってるぞ! Byクーロン黒沢

反韓デモ、ヘイト落書き、近頃何かとキナ臭い東京・新大久保。道行く人が異国の言葉で語り合い、裏通りには一泊2千円の謎宿があったりと、異国情緒ありすぎだ。

そんな新大久保の表玄関・JR新大久保駅から徒歩わずか1分の至近距離に、地下と2階に中華スーパー。3階が中国人専用のブックストアという、中国人御用達の不思議な総合ビルがある。スーパーでお買い物も楽しいが、特筆すべきは3階の書籍コーナー。中国大陸の雑誌や書籍を販売する平凡な中華書店と思わせながら、アキバでこそこそ売っている類のものが、実に堂々と陳列されているのだ!

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【本当は怖い池袋】ミステリアスでシワシワな中華リストランテ「天津包子」で異次元体験! Byクーロン黒沢

池袋にまた、新たなミステリースポットを発見! 東池袋の高速道路高架下に佇む一軒の煤け系中国料理店、その名も「強運・天津包子専門店」

半月前は違う名前の中華料理店だったこの店。以前の店名がでかでかと記されたひさしの看板を、新しい店名の巨大なステッカーで包み込むというアイデアは秀逸だが、貼り方が雑で空気が入りまくり、開店早々看板シワシワ。

定食500円、餃子6個200円と、まあまあのお手頃価格に釣られ、さて入ろうとすると「コーナーは向こう側です」と謎の貼り紙。店は狭く、一階は厨房でいっぱいいっぱい。気の弱そうな中国人青年に入店を促され、二階へ案内された。

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