広島市南区の30代男性が、猫12匹を殴殺した疑いがもたれている問題で、現場に立ち会った警察官の対応が物議をかもしている。男の猫殺害が発覚したのは、NPO法人「犬猫みなしご救援隊」の調査によるものだ。

同団体のブログには、駆けつけた広島県警東署の警察官は「(男は謝罪し)もうしないって言ってるから許してあげたらどうか」と、団体スタッフに持ちかけたとつづられている。そして同団体の代表に電話取材したところ、「警察に対する冒とくだ。話している内容を録音する」とし、その後に「(長時間の滞在は)ろう城になるから早く帰れ!」と言ったという。

このことについて、広島県警に電話で問い合わせてみた。ここまでの流れをもう一度整理しよう。

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