災害救助に革命が起きる! 最大5キロの通信距離を誇るハイブリッド探知機「ヒトココ」が本当にスゴイ

近年、自然災害による被害が深刻化している。災害対策は、国民の誰もが備えなければならない課題である。特に被災者の発見は、存命に関わる問題。救助の鍵はスピードといっても良いだろう。スマホの普及により、GPS(全地球測位網)でいち早く発見ができるようになったとはいえ、まだまだ精度は高いと言えない。

そんななか、災害救助に革命をもたらす探知機が登場した。オーセンティックジャパン社が開発した「ヒトココ」は、行方不明者や認知症介護の分野で威力を発揮するに違いない。最大5キロの通信距離を誇り、なおかつ電池寿命が長くて軽量であるため、これから家庭の必需品となるかもしれない。

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