「火星」にまつわる記事

【独自取材】南極観測船「SHIRASE」を日本初の模擬宇宙生活施設に / 極地建築家・村上祐資の挑戦

人類が地球外で生活する未来は、本当に来るのだろうか? 火星移住に関する計画は、ここ数年世界的にも話題となり、永住を目指す「マーズワン」などが良く知られているのだが、計画がどのように進行し、いつ地球から飛び立つのかはいまだ不明のままだ。

実は地球上で火星移住に関する模擬実験は、すでに何度も行われている。その経験をもとに、南極観測船として知られる「しらせ(SHIRASE)」を実験の場として活用しようとする動きがある。極地建築家の村上祐資(ゆうすけ)氏は、自らが隊長として参加した模擬火星実験の経験をいかして、SHIRASEで大胆な挑戦を行おうとしているのだ。

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【平成最後】7月31日は15年ぶりの火星大接近 / 15年ぶりの超レアイベントを逃すな!

みんな、この間の平成最後の皆既月食は見られたかな? 残念ながら関東在住の筆者は雨で全く見えなかった。しかし、ケニアではばっちり観測できたようで、現地在住の記者、ルカが写真を送ってくれている。

ところで、お分かりいただけただろうか……ルカから送られてきた写真で、月の横に明るく写っている星を。あれはまさしく地球に接近中の火星である。

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まるで地球…! NASAが「火星のパノラマ写真」を新たに公開

大気や水がわずかに存在することで知られ、移住計画についての話題が絶えない「火星」。人類が最も簡単に到達できる惑星とされているものの、地球に最接近した時でも約5500万kmあると言われているだけに、未だ足を踏み入れていないのが現状だ。

ただ、無人探査機「キュリオシティ」はすでに火星で調査活動中。この度、NASA(アメリ力航空宇宙局)が火星の様子を撮影したパノラマ写真を新たに公開した。そこには、まるで地球のような景色が鮮明に写っており、世界中から注目を浴びている。

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アラブ首長国連邦が「100年後の火星移住」をイメージした動画を公開! まるで近未来SF映画みたい!!

「地球人の移住先として第一候補」に挙げられていると言っても過言ではない火星。近年、探査機の打ち上げが行われたかと思えば、民間企業による火星旅行なども計画されている。

以前、アラブ首長国連邦(UAE)が火星移住計画「Mars 2117:マーズ2117」を打ち立てたとお伝えしたことがあったが、新たな展開を迎えた。今度は、「100年後をイメージした火星」の動画が公開されたので紹介したいと思う。まるで近未来SF映画を見ているような気分になる内容は必見だ!

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【悲報】火星でゴキブリっぽい昆虫が発見されたらしい / うごめく物体の様子を収めたNASAの動画が話題

古代からほぼ同じ姿で地球上に存在するとされ、頭がモゲても数週間生き延びると噂のゴキブリ。何かと毛嫌いされる存在だが、あらゆる生き物の中でも屈指の生命力を誇ることだけは間違いない。そしてなんと……そのゴキブリらしき昆虫が火星で発見されたらしいと話題になっているのだ。

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【星空速報】5月31日は「スーパーマーズ」火星が地球に大接近! 19時30分以降に南の空を見上げよう / 肉眼で真っ赤に輝く火星を確認できるぞ!!

突然だが皆さん! 最近、夜空を見上げているだろうか? 空を見ている人なら気がついているかもしれない。なんだか、見慣れない赤い星があるなぁと。日に日に異常な明るさを発揮し、赤さがどんどん際立ってくる。なんだか悪いことの前触れ!?

いや、それは違う。あの赤い星は火星だ! ただいま火星が地球に接近中。日本時間で2016年5月31日に最接近となる「スーパーマーズ」と呼ばれる現象が起きているのである。

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【NASAの重大発表】火星に水があるというNASAの発表をドラクエの復活の呪文に入力したら水に関するアイテムを2つも持って復活した!!

日本時間2015年9月29日。アメリカ航空宇宙局(通称NASA)が火星についての重大発表を行った。それは火星には今でも液体の水が存在していることを裏付けるものだった。

もしかしたら地球外生命体を発見したんじゃないか? という期待は外れてしまったが、液体の水があることで生命体が存在する可能性が高くなったとも言える。夢が広がる結果でよかった。

夢が広がったついでにドラクエの復活の呪文に入力してみたところ水に関するアイテムを2つも持った勇者が復活した! やはり火星に水はあったのだ

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【マーズワン】当初20万人だった『火星移住候補者』がついに100人にまで絞られた! うち2人は日本からの応募

火星移住計画「マーズワン」。2024年から人類が “片道切符” で火星へ出発する予定だが、まだ誰が火星へ飛ぶかは決まっていない。

約20万人だった応募者が、1058人、660人と順に減らされていき、2015年2月16日には残り100人にまで絞られた。そして今回、その「100人」が発表されたのだが、うち2人は日本からの応募者だというのである!

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【さよなら地球】ひと足お先に火星に行ってきます! 人類移住計画『マーズワン』が2018年に火星で植物を育ててみると発表

人類火星移住計画『マーズワン』。火星に着いても地球に帰ってくる手立てが用意されていないことなどから、「無謀なのでは?」とか「自殺行為だ」と言われつつも、今日も世界中の人々の興味をひきつける。

2025年から人類の火星移住生活を開始するとしている『マーズワン』だが、ひと足お先に “あるもの” を火星に向かわせることを発表した。それが……植物なのだ! 

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【大画面推奨】実際の宇宙写真を参考に作られた「宇宙旅行動画」がとっても本格的! さあ部屋を暗くして太陽系探査に飛び立とう!!

2014年12月5日、米NASAが打ち上げた宇宙船「オリオン」の無人試験機が無事に地球に帰還した。この試験飛行が成功したことで、NASAが2030年代に予定している「火星への有人飛行計画」が一歩前進したと言われている。

少しずつでも、着実に進歩している宇宙開発なのだから、宇宙旅行がもっと身近になる日は必ず来るはずだ。しかし「そんな遠い未来は待てない!」という人もいるかもしれない……。そこで今回は、現在話題になっている、宇宙旅行を疑似体験させてくれるような美しい動画をご紹介したい。 

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【悲報】火星移住計画『マーズワン』は実現不可能!? 「10週間も生きられない」と悲しき説が発表される

2025年は、火星ファンにとって重要な年である。火星移住計画「マーズワン」のもと、人類初の “火星生活” がスタートする予定だからだ。片道切符で火星へ行き、そこでの生活をテレビ番組として放映する。そんなインパクトの強いこの計画に、世界中から注目が集まっている。

確かに実現したらスゴイだろう、と思いつつも、「無謀なのでは?」と感じる人も多いようだ。今回も、米マサチューセッツ工科大学(以下、MIT)の研究者が「マーズワンは実現不可能だ」と発表したのである。さて、その根拠とは?

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【これぞSF】ついに宇宙飛行士の “人工冬眠” が実現か / 火星への有人飛行に活用しようとNASA関連団体が前向きな姿勢

人体を低温状態に保つことで老化を防ぐ「人工冬眠」。SFの世界では、宇宙飛行や未来への生命保存などに活用されたりする。例えば、映画『エイリアン・シリーズ』の人工冬眠シーンなどが有名だ。

「そんなの未来、またはSFの話でしょ?」と思われがちだが、2014年の現在、火星への有人飛行に「人工冬眠」の技術を活用する話が本格的に浮上しているのだ! 

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オランダ企業が火星への移住を企画 / 2023年打ち上げに向けて来年より公募開始

もしもあなたが、「地球には未練がない」のであれば、オランダ企業「マーズワン」の企画する旅に参加すると良いかもしれない。行き先は火星、向かったら最後地球に帰ってくることはできない。実はNASAも同様の「火星植民地プロジェクト」を計画しているといわれている。おそらく世界的な規模で移住者を募るのは、マーズワンが初めてとなるだろう。無事に火星にたどり着くのかもわからない移住計画、興味のある方はチェックして頂きたい。

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7月25日夜には西の空を見よ! 三つの星が縦に並ぶ現象が見られるぞッ!!

2012年は天体観測の当たり年と言われている。5月の「金環食」、6月の「金星の太陽面通過」、いずれも日本中が注目する世紀の天体ショーだったのだが、7月も見逃すことができないぞ! なんと三つの星がほぼ直線状に並ぶのである。7月25日の夜(20時半頃)は西の空を見よ!

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【火星移住計画】アメリカが火星食事メニューの試食を募集 / メシ食って最大64万円もらえるぞ!

宇宙への移住は人類の夢だ。一番近い惑星・火星への移住プロジェクトはかねてより研究されている。

問題は食料だ。地球に最も接近したときでも約6000万キロメートルも離れている。そうそう気軽に帰ってこられない。食料確保は大きな問題だ。

宇宙においての食事も研究されているがアメリカの大学が火星での食事メニュー試食の被験者を募集し始めた。食事・住居・交通費全額負担、さらに最大で64万円の報酬がもらえるらしいぞ!

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