「火星移住計画」にまつわる記事

【独自取材】南極観測船「SHIRASE」を日本初の模擬宇宙生活施設に / 極地建築家・村上祐資の挑戦

人類が地球外で生活する未来は、本当に来るのだろうか? 火星移住に関する計画は、ここ数年世界的にも話題となり、永住を目指す「マーズワン」などが良く知られているのだが、計画がどのように進行し、いつ地球から飛び立つのかはいまだ不明のままだ。

実は地球上で火星移住に関する模擬実験は、すでに何度も行われている。その経験をもとに、南極観測船として知られる「しらせ(SHIRASE)」を実験の場として活用しようとする動きがある。極地建築家の村上祐資(ゆうすけ)氏は、自らが隊長として参加した模擬火星実験の経験をいかして、SHIRASEで大胆な挑戦を行おうとしているのだ。

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アラブ首長国連邦が掲げる「火星移住計画のイメージ」が超ゴージャス!  ウルトラリッチな国の発想はやはり違う!!

ここ近年は火星が熱い。2004年に火星探査機オポチュニティの着陸が成功して以来、幾つか火星移住計画が推し進められ人類の夢と可能性が広がりつつある。

そんななか、石油による富で潤うアラブ首長国連邦(UAE)も火星移住計画を打ち立て、さすがウルトラリッチな国だけに発想が超ゴージャスなのである!

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【マーズワン】当初20万人だった『火星移住候補者』がついに100人にまで絞られた! うち2人は日本からの応募

火星移住計画「マーズワン」。2024年から人類が “片道切符” で火星へ出発する予定だが、まだ誰が火星へ飛ぶかは決まっていない。

約20万人だった応募者が、1058人、660人と順に減らされていき、2015年2月16日には残り100人にまで絞られた。そして今回、その「100人」が発表されたのだが、うち2人は日本からの応募者だというのである!

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【火星の片道移住計画】 中国メディアが「計画は詐欺」と報道! プロジェクトチームがブチギレて反論

オランダの非営利団体「Mars One」が火星への移住プロジェクトを進めています。計画によると、移住者は2023年に火星へ出発予定、二度と地球に帰ってくることはありません。

・世界中から約8万人の火星移住希望者
無事に火星にたどり着けるのかさえも不明なのですが、一般から参加者を募ったところ、世界中から約8万人が参加希望しているそうです。ところが、思わぬ事態発生しました。中国メディアの報道をきっかけに、プロジェクトの存在を怪しむ声がささやかれ出したのです。

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