「滋賀」にまつわる記事

【地域限定販売】カルビーの『鮒ずし味』ポテチが一度食べたら忘れられない味だった

食べ物の組み合わせは大事だ。見事にマッチさせることができれば、1足す1が3にも4にもなる。ただし、一歩間違えればマイナスになることも忘れてはならない。さて、食べものや飲みものと相性が良い食材と言えばジャガイモだ。ゆでてよし、あげてよし、炒めてよしと調理法も幅広い。

もちろん、ジャガイモを使ったお菓子のポテトチップスも言わずもがな。塩にしょうゆ、コンソメとどのような調味料との相性も抜群だ。そんな万能ポテチに近畿エリア限定で『鮒ずし味』が登場しているのをご存じだろうか。これにはさすがのジャガイモも参ったとみえ、なかなか独特の味わいに仕上がっていたことをお伝えしたい。

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【世界に通用する究極のお土産】滋賀発! 純米大吟醸などの酒粕を使ったチーズケーキがウマすぎる / 洗って使えるぐい呑みの容器もカワイイ!!

お土産とはその地域の代表だ。完全アウェーの地に一人で乗り込んでも恥ずかしくない、言わば人気実力共にあるスター選手である。それが「外国人に喜ばれるお土産」となれば、地域だけでなく国をも代表するものとなる。

今回は、まさに日本代表になってもおかしくないお土産を紹介したい! それは滋賀県にある蔵元推薦の酒粕を使った生チーズケーキ。2013年に「世界に通用する究極のお土産9選」として選ばれたものだというのだ。

世界に通用、ということは、日本人もぐうの音も出ないほど激ウマに違いない。気になりまくったので、実際に買って食べてみたぞ!

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【珍スポ入門】第二の石田三成を夢見た男 / 地元黙殺型の巨大テーマパーク「佐和山遊園」に行ってみた Byクーロン黒沢

地味で人気のない戦国武将の代名詞といえば、関ヶ原で徳川家康率いる東軍と戦ったはいいが、次々と仲間から裏切られ、六条河原で処刑されてしまった石田三成であろう。

そんな三成を敬愛してやまない滋賀の大富豪・泉巌(いずみがん)さんは、1970年代に全財産を投げ打ち、琵琶湖のほとりに三成の居城・佐和山城を復元(?)しようと思い立つ。

新たに設計された新・佐和山城を中核とする壮大な歴史テーマパーク、その名も「佐和山遊園」は、着工から40年経った今も増築に増築を重ね、完成の見込みはほとんどなく、完成どころか端から崩壊しつつあり、ムチャクチャになっているという噂を聞いて、現地に行ってまいりました。

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滋賀県野洲高校サッカー部のプロモーションビデオがカッコよすぎると海外で話題に! 海外ユーザー「日本のサッカーは強いわけだ」

高校といえば青春、青春といえば部活だ。いま、滋賀県野洲(やす)高校サッカー部のプロモーションビデオ(PV)が注目を浴びている。

県立高校の部活のPVというのも珍しいが、注目されているのは部員のテクニックとビデオのクオリティだ! この映像は日本だけでなく海外でも話題になっており「カッコイイ」「日本のサッカーが強いわけがわかった」と絶賛されている。その世界をワクワクさせたPVは『野洲高等学校 サッカー部 2013PV』で確認できるぞ。

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夜の異次元「青い街灯」写真館

みなさんは「青い街灯」を見たことがあるだろうか? 普通に近所にあるという人も多いだろう。だが、見たことのない人も、そしてその存在を知らない人も数多い。なんでも青い街灯が導入されているのは、まだまだ一部の都道府県であるという。

そもそも、なぜ青色なのか。その理由には様々な説があるが、主に「人の心理を落ち着かせる」「犯罪防止になる」という理由らしい。

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のび太もマリオも! 滋賀にある謎の看板の正体とは

日本三大秘境のひとつとも言われている滋賀県。琵琶湖に近江牛に彦根城の「ひこにゃん」と、有名なものも数多いが、謎も多い場所でもある。

例えば滋賀県の住宅街で、やたらと目にする謎の看板。小さい子どもが今にも道路に飛び出そうとしている――という看板なのだ。これは一体……?

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