「浅草キッド」にまつわる記事

映画「浅草キッド」が最高すぎたのでフランス座で4時間演芸を見続けた結果 → ずっと変わらないものがそこにあった

皆さん、Netfilxの『浅草キッド』は見ただろうか? ビートたけしの下積み時代を描いた本作。私(中澤)は正直泣いてしまった。顔は違うのに本人に見えてくる柳楽優弥の演技もさることながら、飄々としつつも芯を感じさせる大泉洋の深見千三郎など、良いところをあげるとキリがないんだけど、何よりラストシーンである

原作は自伝エッセイなので深見千三郎の死亡をたけしが知ったところで物語が終わる。言うならば結構暗いのだが映画は暗いまま終わらない。そこに脚本・監督の劇団ひとりの想いを感じたのだ。そんな『浅草キッド』の世界感を肌で感じるのにうってつけの場所がある。フランス座だ。

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ビートたけしが下積み時代に通った立ち食いそば屋!『一八そば』で夏の浅草六区を噛みしめる / 立ち食いそば放浪記:第122回

浅草と言えば演芸の街。特に、浅草六区はビートたけしさんが下積み時代を過ごした場所として知られている。表通りは、かなり現代的になっているが、まだ当時の面影を残すのが裏通り

今回は、そんな浅草六区の路地裏にある『一八そば』に行ってみた。なんとこの店、ビートたけしさんの自伝エッセイ『浅草キッド』にも登場する立ち食いそば屋なのである

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