「沢井メグ」にまつわる記事

『大同電気鍋』で台湾名物「茶葉蛋(チャーイエダン)」を作ってみた! → 基本放置でOK、ただし家中が台湾コンビニ臭になった / 大同電鍋記:第4回

台湾の神家電こと『大同電鍋』。台湾では一家に一台以上あると言われる国民的アイテムだ。もし名前を知らなくても、こう言えばわかるだろう。「台湾のコンビニで煮卵売ってるでしょ? あの鍋だよ!」

そう、台湾のコンビニでキオスクで、強烈な香りを発している煮卵「茶葉蛋(チャーイエダン)」である。茶葉蛋と言えば電鍋、電鍋と言えば茶葉蛋……これは作ってみたい。いや、電鍋を手に入れたからには作るしかない……ッ!!

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台湾の神家電『大同電気鍋』で作る「神ゆで卵」にチャレンジ! 水不要、濡れキッチンペーパーだけで卵がゆであがるってマジかよ → 結果 / 大同電鍋記:第3回

台湾なら一家に1台! ひとつで「煮る、炊く、蒸す」をこなす神家電『大同電気鍋』。現在、日本でもジワジワと人気が高まっているそう。便利さはもちろんレトロなカラーも可愛らしく、キッチンに置いておくだけで気分も上がって好(ハオ)だ!

さて、そんな大同電鍋は、ゆで卵も作れるという。へ~そーなんだーと思っていたら、ただのゆで卵ではなかった。なんと水なしで作れるというのだ! ゆでないゆで卵ってどういうことよ!? 何なの、どんな魔法なの? 実際に試してみた!

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【衝撃事実】道民大好き『カツゲン』は北海道生まれではなかった → なんと中国出身! 生誕の地に行ってみたら…予想外の施設に変貌していた!


カツゲン、カツゲン、カツゲン!
 北海道民ならその名を知らない人はいないだろう。道内で愛されて半世紀以上、カツゲンは、いまや全国でも名が知られるご当地乳酸菌飲料だ。

そんなカツゲンは生粋の道産子に違いない。と、思っていたが、だがしかし! 衝撃の事実が判明したのでここに記しておきたい。カツゲンは北海道生まれではなかった。むしろ日本生まれでもなかった。中国でその産声をあげていたのだ。マジかよ!

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【レシピあり】キミは中国料理「木須肉:むーしゅーろう」をご存知か / 丼にするとウマイ豚卵料理! でも “木須” って何のこと? その由来が感動的に美しい

かつて中国住みだった沢井メグが中国料理を粛々と紹介するコーナー『現地日本人にも超絶愛されているのに、なぜかイマイチ日本でメジャーでない中国料理』。第5回は「木須肉:むーしゅーろう」だ。

この文字を見て、何のことだかわかる人の方が少ないのではないだろうか。しかし、料理自体は見たことがあるかもしれない。でも名前が知られなきゃメジャーになんてなれないじゃない! ということで、今回は名称の秘密から紐解いていきたい!!

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台湾の神家電『大同電気鍋』でコメを炊いてみた → 短時間でツヤツヤふっくら飯が完成! コリャ炊飯器いらないレベル / 大同電鍋記:第1回

私事で恐縮なのだが、先日、我が家の炊飯器が壊れてしまった。これまで、「炊飯器レシピ」と称してコメ以外のものを炊いてきた報いなのか!? ……というわけではなく、単にコードの接触不良であった。

コードを買い替えれば済む話だが、今すぐにでもコメを炊かねばならん。そのときにふと思い出した。「せや! 大同電気鍋があるやないか!!」台湾の最強万能家電と呼ばれる「大同電気鍋」でコメを炊くことにした。

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【レシピ】キミは中国料理「西紅柿炒鶏蛋:しーほんしーちゃおじーだん」をご存知か / 安ウマ早のコスパ最強野郎! プロに聞いた作り方はコレだ

世界3大料理といえば、フランス、トルコ、そして中国料理だ! とにかくウマイと言われる中国料理。しかし実際には「現地に住んでみて、中国料理が合わなかった」という人も少なくない。油が多いし、独特な香辛料の香りが無理って人もいるよね……。

とはいえ! 中国料理が苦手という人に聞いても「コレをマズイと言う人に会ったことがない」という料理がある。

ということで、沢井メグがそんな中国料理を粛々と紹介するコーナー『現地日本人にも超絶愛されているのに、なぜかイマイチ日本でメジャーでない中国料理』、第4回は『西紅柿炒鶏蛋(トマトと卵の炒めもの)』だ!

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【レシピあり】キミは中国料理「土豆絲:とぅーどうすー」をご存知か / 簡単&ウマいのになぜ日本にはないの…その作り方はコレだ!!

少し前、中国ネットユーザーの間でこんなニュースが話題になっていたらしい。それは「日本人が選ぶ中華料理ランキングが意味不明!」というもの。名前が挙がるのは餃子や麻婆豆腐ばかり。「なんで○○がないの?」「美味しいのに!?」と議論になったのだとか。

そう、中国には街の食堂にさえ、日本人にあまり知られていない激ウマ料理がたくさん存在するのだ! 

ということで、沢井メグがそんな中国料理を粛々と紹介するコーナー『現地日本人にも超絶愛されているのに、なぜかイマイチ日本でメジャーでない中国料理』。第3回は「土豆絲:とぅーどうすー」。全ての材料が日本で手に入る、しかもウマいのに、なぜ定着できないのか。

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【私的ベスト】記者が厳選する2017年のお気に入り記事5選 〜沢井メグ編〜

クリスマスも終わって一気に年末ムード! 2017年、皆さんにとってどんな1年だっただろう? 私・沢井メグにとっては新たなスタートの1年。おかげさまで8月に育休から復帰致しました!! お休みの間も見守ってくださっていた皆さん、本当にありがとうございます!

さて、本格稼働した4カ月を振り返ると書いた記事は220本超。我ながら頑張った(笑) 今回は、そのなかから特に「お気に入りの5本」をピックアップしたい。シェア数もRT数も無関係な完全主観! 自分の心を丸裸な気もするが、1年分の感謝を込めてドドンとお送りしたい!!

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【レシピあり】キミは中国料理「魚香肉絲:ユーシャンロースー」をご存知か / チンジャオロースーほど知名度はないがマジウマ! その作り方はコレだ!!

突然だが、皆さん! 中国料理と聞いてどんなものを思い出すだろうか? 餃子? 麻婆豆腐? チンジャオロースー? ……だけじゃないのが中国!! 長~いお付き合いがありながら、中国には日本人にあまり知られていない激ウマ料理が、まだまだ山のように存在するのだ!

ということで、沢井メグがそんな中国料理を粛々と紹介するコーナー『現地日本人にも超絶愛されているのに、なぜかイマイチ日本でメジャーでない中国料理』。第2回は「魚香肉絲:ユーシャンロースー」。これ、魚って言っておきながら実は肉料理! 日本料理にはない発想にハマる日本人が多いのである。

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2次元があふれだす! 中国の痛飲料『nijigen二次元』が実によくわかってらっしゃる出来 / コーヒーと牛乳が擬人化! 純愛ストーリーを展開

日本ポップカルチャーの代表格ともいえるアニメ。そんなアニメはお隣・中国でも大人気! コスプレ、「萌え」や「腐女子」などの用語なども現地に輸入され、サブカル文化として定着している。若い世代と、驚くほどアニメの話が盛り上がるのを経験した人も多いのではないだろうか。

そんな中国で、看過できない商品が発見されたので報告したい。その名は『nijigen二次元』。コーヒー牛乳の商品名なのだが、我々の想像をはるかに超える痛々しさ! 愛さえ感じる出来なのである。

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【突撃少林寺】カンフーの聖地・少林寺で「下痢止め薬」が売っていない理由 / 聞けばナルホド! とても納得した

中国・河南省・鄭州にある嵩山(すうざん)少林寺は、中国でも有数の観光地! カンフー映画の影響もあり、武術ショーなどが人気だが、ここの僧侶全員が武僧というわけではない。「禅」、「武」、「医」の3つの部門に分かれているのだ……というのは、以前の記事でお伝えした通りだ。

「医」がつかさどる『少林薬局』では、少林寺が研究してきた薬を “お土産” として購入することができる。私(沢井)は、ここの湿布薬が超お気に入りなのだが、他にどんな薬があるのかも知りた~い! そこで聞いてみた「下痢の薬はありますか?」と。

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【突撃少林寺】あの中国の少林寺が開発の「湿布薬」を貼ってみた / なんか効く気がした!しかし体臭がめっちゃインドカレーになった

「その道のプロも愛用」、これ以上の誘い文句はないだろう。美人と同じ化粧品を使ったら自分もキレイになった気がするし、有名料理人も御用達な包丁を使えば料理も上手になった気がするものだ。では、武術のプロが使うものならば……!?

先日……と言っても2年くらい前の話だが、私(沢井)はカンフー映画でおなじみの『少林寺』で、あるプロも使うというグッズを購入していた。それは湿布薬。少林寺開発で、僧侶も使うという由緒正しいヤツだ。何それ、“少林寺開発”ってあたりに興味津々。実際に買って使ってみた。

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【レシピあり】キミは中国料理「地三鮮:でぃーさんしえん」をご存知か / なぜか日本でメジャーでないが激ウマ! マジウマ!! その作り方はコレだ!!

突然だが、皆さん! 中国料理と聞いてどんなものを思い出すだろうか? 餃子? 麻婆豆腐? チンジャオロースー? ……だけじゃないのが中国!! 長~いお付き合いがありながら、中国には日本人にあまり知られていない激ウマ料理が、まだまだ山のように存在するのだ!

ということで、沢井メグがそんな中国料理を粛々と紹介するコーナー『現地日本人にも超絶愛されているのに、なぜかイマイチ日本でメジャーでない中国料理』を始めたい。第1回は「地三鮮(ディーサンシエン)」。いや、これね、中国で出会ったとき、衝撃的に美味しかったんですよ! なんで日本であまり見ないんだろう?

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【私的ベスト】記者が厳選する2016年のお気に入り記事5選 〜沢井メグ編〜

2016年、一言でいうと「激動&激動&激動の1年」だった。私・沢井メグが公開した記事は約370本。例年より少なくない!? というのも、妊娠出産からのお休みモードに突入したためである。

そのため、あまり大がかりなネタはできなかったが、それでも「ウム!」と思える記事はいくつかある。選んだ基準はPVでもリツイート数でも何でもなく、100%私主観。心を丸裸にしているようでちょっと恥ずかしいが、さっそく振り返ってみたい!

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【私的ベスト】記者が厳選する2015年のお気に入り記事5選 ~沢井メグ編~

2015年も残すところあとわずか。思い出いっぱいの2015年と永遠の別れと思うと寂しい限りだが、目の前には新しい一年が待っている! そんな新年に向けてシャキっと選んだ沢井メグの “私的ベスト5選” を紹介したい。

選んだ基準はPVでもリツイート数でも何でもなく、完全なる筆者の主観によるものだ。ともなれば、心のうちをさらけ出すようで、ちょっぴり照れ臭いが「へえ~」くらいの気持ちで読んでもらえればこれ幸い。それでは張り切ってGOGO!

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30代女子が美容院で「田村ゆかりさんみたいにしてください」と言ったら17歳になれるのか? 試してみた結果がスゴい!

「ゆかり姫」、「世界一かわいいよ!」というフレーズから連想する大人気の声優といえば『田村ゆかり』さんだ。

田村さんは活動歴が17年以上あるのになぜか「17歳」として知られているが、ファンの通称 “王国民” は、誰一人それに突っ込むことがないほど強い支持を得ている。

そんなタイムパラドックスを起こしている彼女のようにイメチェンしたら、30代女子でも17歳のようになれるのだろうか? 実際に美容院で「田村ゆかりさんみたいにしてください」と言ってチャレンジしてみたぞ!

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アラサー女子が美容院で「鈴木その子」先生に変身したらヤバいことになった

とある日の昼過ぎ、「ベルばらのオスカル様みたいに美しくなりたい……」とため息をついていたのは、ロケットニュース編集部のアラサー女子・沢井メグ記者(大阪府出身)。

筆者はそれに対し、「いやいや、オスカルは無理でしょ(爆笑) 白人ですし!」とKYな発言をしてしまったところ……

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